節分も終わりました。節分は二十四節気の一番目である「立春」の
前日のことで、春の訪れを喜ぶ大晦日のようなものらしいです。
テレビでは延岡の本東寺にて、百日の荒行を済ませた修法師が汚れを
落とし無病息災を祈る星祭り大祈とう会が行われたというニュースが
流れていました。その水行は見ているだけで震えが来るような光景でした。
本東寺では十日には慧日梅の観梅会が開かれ、それに続いて
五ヶ瀬川沿いのこのはなウォーク「ワイワイ花物語」が
開催されるもようです。
花好きには心躍る季節がやってきます。

ところで、大ちゃんファミリーは五百円玉貯金をしています。
嫁の照ちゃんは、遠くにいる娘の帰省代金の足しにしてもらおうと
せっせとため込んでいます。
一方の大ちゃんは、そんな嫁のご機嫌をとるために
ポケットに五百円玉をしのばせています。
お願い事をする時はそのお金をちらりとのぞかせます。
で、小大ちゃんは果てしなく続く同級生や先輩後輩の
結婚式のご祝儀用に貯めています。いつも出すばかりで、
自分がもらえる日はやってこないのではないかと思われます。
面白いのは、大ちゃんに「五百円やるから会社の湯飲みを洗って」と
頼むと二つ返事で引き受けてくれることです。
これが四〇代五〇代のころだったらとても考えられません。
すっかり丸くなった大ちゃんがここにいます。会いに来てください。     大ちゃん日記  「石の郷」ダイボ石材が綴る
   Back