「石の郷」ダイボ石材店が綴る
大ちゃんはこの前、高校時代からの友達の家のお墓を建てました。
もちろんお墓づくりにはこだわりと自信を持っていますが、
「同級生の目」というのは意外と厳しいものです。
お前を見込んで頼んだんだから、もちろんわかっているよな、
というような目に見えないプレッシャーをビシバシと感じます。
そして、出来上がって引渡しをした時の満足そうな
朋の声を聞いてホッとしました。
万が一気に入ってもらえなかった時には何十年にもわたる
友情にひびがはいるところでした(笑)

知り合いだからというわけではなくいつも思うのは
「その人ならでは」のお墓づくりです。
現在お墓の話を進めている高齢の方は、ご自分の
足跡を子孫に伝える場所としてお墓を考えて
いらっしゃいます。
書き溜めた日記をお墓に入れて、命日などには
それを取り出して読んで欲しいとおっしゃっています。
その想いを大切にして何とかご要望に
沿えるように何度も提案をし続けています。
みなさんにとって一番良いお墓づくりになると
いいなと思っています。
大ちゃん日記


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