「石の郷」ダイボ石材店が綴る
大ちゃんの長女の家族が今年も夏休みを利用して帰ってきました。
以前、「じじ」と一緒に般若心経を唱えた孫娘も小学二年になりました。
今では「じじ」の朝行には全く興味を示さず、
若い叔父ちゃんである小大ちゃんとパソコンを覗き込んで
遊ぶほうがうんと面白いと思っているみたいです。
「ばば」はここぞとばかりに奮闘し、料理と掃除にあけくれて、
帰ったときにはマラソンを走り終えたくらい
疲れ果てていました。
本当に、孫は「来て良し、帰って良し」だなぁ、と
実感した一週間でした。

長女の家族は大阪から車で熊本まわりで
阿蘇によって帰ってきました。
九州北部豪雨の爪あとがところどころに
見られたそうです。
大ちゃんも、竹田市の方に行ったとき、
「荒城の月」のメロディーが聞こえる道路のところが
片側の車線が削り取られていて驚きました。

今年は、蜂が低いところに巣を作っているので、
台風が多いという話も聞いています。
これ以上の自然災害が無く、
お盆休みを迎えられることをお祈りします。
大ちゃん日記


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