一般社団法人 全優石 全国優良石材店

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大ちゃんニュース

小大ちゃん 代打講師になる

2021年8月6日

  •  先日、小大ちゃんは大ちゃんの代打として、記念碑も作らせていただいたご縁もある門川中学校で、キャリア学習の講師として参加をしてきました。このご時世、職場体験ができない代わりに、30社近くの企業の方が集まり、それぞれ生徒が興味のある企業を選び仕事の内容などを聞く学習です。小大ちゃんの話にも24名の生徒が集まりました。
     『供養とは何なのか?』ということをテーマに自分の言葉で話すことにしましたが、供養と言われても中学生にはピンとこないようでした。そこで、「今の自分の命には両親をはじめたくさんの命のつながりがあって、そのつながりに手を合わすことも供養ではないかな」と話すと、少し理解してくれた様子でした。
     墓地のイメージを聞くと、不気味な場所という意見が出たりお墓は従来の縦型(和風の墓)のイメージが強いなど、率直な意見が聞けました。今では墓地内が整備され、お墓もいろんな形があり、故人を想い出す大切な場所であることなど、小大ちゃんがこれから発信していく課題もたくさん見つかりました。
     当日はハプニングにも見舞われ、アドリブ交じりでどうにか乗り切りましたが、小大ちゃん自身も勉強させられることがたくさんありました。そして、日頃お客様と話すのとはまた違った、「伝えること」の難しさを改めて感じた小大ちゃんでした。小大ちゃんの修行の道はまだまだ続きます。
    2021/7/22(木)掲載

神様からのお年玉

2021年3月4日

  •  久しぶりに大ちゃんの三男、小大ちゃんの登場です。小大ちゃんは年末、慌ただしく過ごしました。お墓の掃除に事務所の身の回りの大掃除・断捨離とお掃除三昧です。大ちゃんの車も普段以上に念入りに仕上げました。
     これで気持ちよく年が越せると思っていた小大ちゃんにまさかの事態が起こりました。愛車の故障です。恋人のように大切に乗っていただけに気持ちの沈んだ年越しとなりました。そんな踏んだり蹴ったりな小大ちゃんですが、年明けには良いこともありました。何気なく寄った門川展示場で、正月早々ご来店されたお客様にお会いしたのです。鍵を忘れていてゆっくりお話はできなかったのですが、「捨てる神あれば拾う神ある」のだと思う出来事でした。神様からのお年玉が届いたのかもしれません。
     思うように仕事が進まず、毎日大ちゃんからハッパをかけられる小大ちゃんです。七転び八起き!大ちゃんに追いつき追い越せと、小大ちゃんの修行はまだまだ続きます。
    令和3年1月22日掲載

大ちゃんの秋の味覚

2020年11月4日

  •  秋の味覚の話題を一つ二つ。
     前回、栗の大ちゃんになったおかげか(?)立て続けに栗を頂きました。焼き栗に栗ご飯、渋皮煮と大ちゃんの大好物ばかりが並びました。
     もちろん、大ちゃんは食べる専門で、妻がせっせと栗の皮をむいている間、ゴロンと横になりグーグーといびきのエールです。出来上がると妻の苦労を顧みず、我先に口に頬張ります。大ちゃんの食欲には感心します。
     いつも外回りをしている小大ちゃんも侮れません。この時期、山間部のお客様のところへ行った折にむかごを持って帰ってきます。どうやら、帰りの道中に傘を広げ、むかご採りをしているようです。(何をしているのやら・・・)親子して季節の旬な食材にかけるこの情熱は見習いたいものです。 
     今年はコロナウィルスの影響もあり遠出ができなかったので、妻を労い(たまには温泉でも行こうかな・・・)と思う大ちゃんですが、(また、いつもの口ばっかり・・・)と妻はあまり期待はしていない様子です。
     2020/10/20(火)掲載

あけましておめでとうございます

2020年1月18日

  • あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
     延岡本店の建て替え工事も引き渡しを終えて、年末には息子家族も集まり、新居にて総勢12人で賑やかに2020年を迎えることができました。
    大ちゃんはというと例年のことながら大好きな餅をたらふく食べて見事に正月太りです。嫁からの「学習せんね~」という言葉にも「俺らしいやろう」と自慢げに返し、今年も大ちゃんらしさを大切にしていくことを心に決めました。
     一方、いつもなら同じ寝正月を決め込む小大ちゃんですが、何を思ったのか今年の元旦は行縢山の山頂にいました。どうやらお世話になっている方からのお誘いだったようですが、年男ということもあり、なにやら思うところがあったようです。しっかりご来光も拝むことができカメラにもおさめてきました。写真で見る限り、ズボラな大ちゃんが自宅のベランダから拝んだご来光よりはるかにきれいです。門川展示場ではその写真をパネルに入れ掲示してありますのでご興味のある方は、ぜひご覧ください。
      今年もお客様の供養のお手伝いをモットーにお仕事をさせていただきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

小大ちゃんの武者修行

2019年12月26日

  •  門川展示場ができて十七年が経ちました。先日、この展示場のデザインを手掛けてくれたコンサルタントの先生が全優石のセミナーで話をされるということで小大ちゃんは東京へと向かいました。
     都会の広告代理店でトップに上り詰めた方ですので、社会情勢や時代背景も考えながらこれからの墓石業界のあるべき姿を示してくださり、冗談も交えて会場の雰囲気を和ませつつ参加者に元気を与えてくださいました。
     それから北海道と東京の墓石店のそれぞれの方のお話もありました。ところ変われば市場や事情も変わります。それでも共通していたことは、お墓は単なる遺骨の納め場所ではなく、家族を繋ぎ、故人を偲び想いを語る大切な場所であることを忘れてはならない。そして私たち墓石店は、お客様にとってどんな供養のお手伝いができるかを一番に考えるということでした。
     参加者の中には業界の中で前線に立ち活躍する同世代の仲間もいて、たくさんの刺激を浴びてきた小大ちゃんなのでした。
     
     ※長らくお待たせしていました、延岡本店の建て替え工事が無事完了し、営業を再開いたしました。こちらでもご相談等受け付けますのでお気軽にご連絡ください。
     12/11(水)掲載

小大ちゃん、まだまだ勉強中

2019年9月19日

  • 先日、東京ビッグサイトにて『第5回・エンディング産業展』という催しが三日間行われました。葬儀や埋葬・供養など終活に関する国内最大級のイベントです。小大ちゃんの勉強欲がむくむくと湧いてきて、大ちゃんに懇願し一日だけでしたが参加することができました。
     以前は会場内では、その業界に関する工具やデザイン墓などハードのブースが多かったそうですが、近年はきれいな花をあしらったり、工夫を凝らしたご遺骨つぼが並べてあったりとむしろ供養の心をどう表現するかといったソフトな部分に訴えかけるブースが増えているそうです。
     これは、ダイボ石材店のお墓づくりにも相通じるものだなと小大ちゃんは思いました。故人への想いは百人百様で、それに応じてお墓づくりも皆様それぞれに異なります。大切なことは、しっかりお話を伺い、そのお客様に合ったご提案をすること。まさにこのことだなと確信しました。
     今回のイベントでは、あっという間に帰りの飛行機の時間も迫るくらい充実していて、多くのことを吸収できたようです。早とちりやうっかりで残念なことも多い小大ちゃんなのですが、少しでもお客様の心の声が聞けるよう、勉強の日々はまだまだ続きます。
    2019/9/3(火)掲載

小大ちゃんへのお年玉

2019年2月4日

  • 年が明けて、小大ちゃんに一通の年賀状が届きました。
    送り主は、昨年お墓を建てさせていただいたお客様で、そこには
    「お陰様で良い年が越せました、ありがとうございました。」と書かれていました。
    このお客様は、お母様の三回忌に合わせて昨年末にお墓が完成して、無事に法要も行うことができたと喜ばれていました。

     お墓は建てる前よりも建てた後の方がずっと長いので、ダイボ石材ではそれからのお客様とのつながりを大切にしたいと思っています。
    ですので、できる範囲でお声掛けや、ニュースレターなどを送らせていただいています。そんななか逆にお客様の方からお便りをいただくこともあって、私どものなによりの励みになっています。

     普段休日といっても、大ちゃんの無茶ぶりで潰れたり、打ち合わせや法事等のお手伝いが入ったりと休日を返上することも多い小大ちゃんに、神様からのお年玉が届いたのかもしれません。
     今年も「お客様に喜んでもらうために何ができるか」そしてお客様とともに墓守りも大切にしていこうと思う小大ちゃんなのでした。