一般社団法人 全優石 全国優良石材店

ダイボ石材店

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大ちゃんニュース

大ちゃん、日向路を駆ける?

2020年3月18日

  •  二月の日向路はマラソンランナーが駆け抜けます。大ちゃんは毎年、往路と復路、すべての選手に声をかけながら応援するのを楽しみにしています。
     その一方で、大ちゃんはその自分の姿がテレビに映るかどうかも楽しみにしているようです。しかし今回、カメラは大ちゃんの前をスルーして展示場の中ほどが放映されたようで、テレビ観戦していた親戚に「ちゃんと応援しちょったっけ?」「残念!」などといじられたりしてガッカリしていました。来年こそは、何か秘策でも練ってもう少し目立った応援をしようと心に決めた大ちゃんです。
     大会には他県からも多くの一般参加者がいて、ランナーの中には障害のある方とロープを持ち伴走をする市民ランナーの方もいました。初めて間近に見た大ちゃんは胸打たれ、「俺も何かしようかなぁ」と意気込むまでは良かったのですが、行動に移すことなく家に帰るとすぐにゴロンとなるのが大ちゃんらしいところです。
     さて、春のお彼岸が近くなりました。お墓のことで何か気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
     2020年2月19日掲載

     

大ちゃん徳勝龍関に感動する

2020年2月21日

  •  大ちゃんは相撲の時期には面白そうな取組があると、自ら率先して湯飲みを洗いに休憩室へと行って、こそっとテレビ観戦をしています。今回の初場所はとても面白く元気のもらえる場所でした。

    その中でも一番はやはり、幕尻力士の優勝は20年ぶりという快挙を成し遂げた徳勝龍関です。33歳で十両を行ったり来たりと順風満帆とは言えず、きっとたくさんの苦労や苦難を乗り越えてきたのだと思います。優勝インタビューでの「見てくれていたのではなく、一緒に土俵に立ち戦ってくれていたんだと思います」と場所中に急逝した恩師を偲び涙ながらに答えたコメントや支えとなったご両親に対する感謝のコメントに、自分一人の力で勝ち上がって来たのではないという気持ちが強く感じられました。
     父が創業したダイボ石材店も、皆様に支えられてもうすぐ80年です。数えきれないほどのたくさんの苦労もありましたが、ともに働いてくれる従業員さんや商社の方々。そして何よりもたくさんのお客様。皆様のおかげで大ちゃんの今日があると思います。あたりまえの日常にならないように、徳勝龍関のようにいつまでも謙虚な姿勢で感謝の心を大切にしたいと思う大ちゃんなのでした。
    2020/2/4(火)掲載

大ちゃんと野鳥のキンカン争奪戦

2020年2月7日

  •  大ちゃんの好物のひとつにキンカンがあります。最近展示場のキンカンも実をつけるようになって、気付くと野鳥が食い荒らしているではありませんか。食い意地のはった大ちゃんはキンカンをすべて収穫してしまいました。ところが、残念顔の野鳥を見ていると気が引けたのか、大ちゃんは餌用にみかんを買ってきて枝に刺してあげることにしました。すると、早速野鳥が寄ってきて啄ばみはじめ、愛らしいその姿を眺めているとホンワカと心が癒されていくのでした。そのとき大ちゃんは昔勤めていた「寿屋」の社長さんからの今年の年賀状に書いてあった文言を思い出しました。「利他の心を忘れず仕事に励んでほしい」自分の利ばかりでなく相手のことも考えなくては真の喜びはないんだと改めて気付いた大ちゃんでした。
     令和2年1月22日(水)掲載

あけましておめでとうございます

2020年1月18日

  • あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
     延岡本店の建て替え工事も引き渡しを終えて、年末には息子家族も集まり、新居にて総勢12人で賑やかに2020年を迎えることができました。
    大ちゃんはというと例年のことながら大好きな餅をたらふく食べて見事に正月太りです。嫁からの「学習せんね~」という言葉にも「俺らしいやろう」と自慢げに返し、今年も大ちゃんらしさを大切にしていくことを心に決めました。
     一方、いつもなら同じ寝正月を決め込む小大ちゃんですが、何を思ったのか今年の元旦は行縢山の山頂にいました。どうやらお世話になっている方からのお誘いだったようですが、年男ということもあり、なにやら思うところがあったようです。しっかりご来光も拝むことができカメラにもおさめてきました。写真で見る限り、ズボラな大ちゃんが自宅のベランダから拝んだご来光よりはるかにきれいです。門川展示場ではその写真をパネルに入れ掲示してありますのでご興味のある方は、ぜひご覧ください。
      今年もお客様の供養のお手伝いをモットーにお仕事をさせていただきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

小大ちゃんの武者修行

2019年12月26日

  •  門川展示場ができて十七年が経ちました。先日、この展示場のデザインを手掛けてくれたコンサルタントの先生が全優石のセミナーで話をされるということで小大ちゃんは東京へと向かいました。
     都会の広告代理店でトップに上り詰めた方ですので、社会情勢や時代背景も考えながらこれからの墓石業界のあるべき姿を示してくださり、冗談も交えて会場の雰囲気を和ませつつ参加者に元気を与えてくださいました。
     それから北海道と東京の墓石店のそれぞれの方のお話もありました。ところ変われば市場や事情も変わります。それでも共通していたことは、お墓は単なる遺骨の納め場所ではなく、家族を繋ぎ、故人を偲び想いを語る大切な場所であることを忘れてはならない。そして私たち墓石店は、お客様にとってどんな供養のお手伝いができるかを一番に考えるということでした。
     参加者の中には業界の中で前線に立ち活躍する同世代の仲間もいて、たくさんの刺激を浴びてきた小大ちゃんなのでした。
     
     ※長らくお待たせしていました、延岡本店の建て替え工事が無事完了し、営業を再開いたしました。こちらでもご相談等受け付けますのでお気軽にご連絡ください。
     12/11(水)掲載

大ちゃん故人を偲ぶ

2019年11月27日

  •  朝晩の空気が冷たく感じるようになり、山間部の方も色づきはじめ秋から冬へ向かおうとしています。
     先日、ダイボ石材店で32年間勤めてくれた女性(Sさん)のお墓参りに行きたいと大ちゃんを頼り、千葉から夫婦で訪ねてこられた方がいました。こちらに来るのも初めてということで、大ちゃんが案内することにしたのですが、実はSさんから名前を聞いていて知っていたくらいで初対面の方でした。
     常に他人のために一生懸命になるSさんだったので、お墓参りをすませて展示場で話をしていると、たくさんの想い出が甦ってきて大ちゃんも一緒につい感傷的になってしまいました。こうしてあの世へ旅立った後も心の中で生き続けることは幸せなことだと思います。
     勉強会へ行くたびに、お墓博士から『お墓は習慣で建てるものでも、遺骨を納めるだけの場所でもない。生きている我々が大切な故人を偲び、今の日々を報告する場所である。』と聞いていましたが、改めてその言葉の意味を深く感じました。
     今年も残すところ一か月余りとなりました。仕事がなかなか思うように進まず、さすがの大ちゃんも少々お疲れモードですが、お客様が喜ぶ姿を思い浮かべ皆で力を合わせて頑張っていこうと思います。
    2019/11/20(水)掲載

大ちゃんのリフォームの心得

2019年11月21日

  •  11月に入りいっきに秋めいてきたような気がします。半袖姿だった大ちゃんもさすがに衣替えの季節となりました。
     最近ダイボ石材店では、新しく建てるのではなく、守ってきたお墓をきれいにしたいと相談をもらうことが増えました。そこで、お仕事の話をいただくと必ず墓地を見に行きます。そしてどんな状態なのかを確認して、大ちゃんが考える最良の方法でご提案します。それは、墓石を工場で磨き直したり、お参りし易い形に直したりと、相談の数だけ様々なケースがあります。末永く家族の絆を繋ぐ場所だからこそ、それぞれの刻まれた想いも大切にしたいと大ちゃんは考えているのです。
     素材を活かすということは、自宅の建て替えでも同じことが言えました。仏間を作るにあたり、これまでの床柱を再利用してもらうことにしたのですが、実はこれは『ゆずる木』と言って縁起の良いことだと教わりました。”お墓づくりも家づくりと同じ” 改めてこの言葉の意味を感じています。
     昔は夫婦で歩いていると親子に間違われることもあった大ちゃんですが、やっと年相応になってきているように感じます。これからは少しでも若く見られるようお墓と同じようにメンテナンスをしていこうと思います。
     2019/11/6掲載

大ちゃん、スマホ決済デビュー?

2019年11月5日

  •  先日、夫婦水入らずで食事に行こうと思った大ちゃんでしたが、居合わせた小大ちゃんを気遣い”ついで要員”として連れて行くことにしました。食事を終えると、珍しく小大ちゃんが先に立ち「たまにはね」と言わんばかりのドヤ顔でレジの前に立っています。しかし財布を持っていないのを見て、「いつもの支払うフリか・・」なんて笑っていると、支払いが終わっていました。初めて目の当たりにする『スマホ決済』です。顔なじみの店員さんからも、「これからはこっちですよ」といじられながらも、仕組みが今ひとつわからない大ちゃんにとっては、衝撃的な光景でした。
     最近では増税に合わせてキャッシュレスの話もたくさん耳にするので、なんとなくではありますが、大ちゃんも少しずつ把握はしているようです。これを機にスマートフォンにしようかとも考えたのですが、使い方の説明に手がかかると家族に全力で阻止され、大ちゃんのスマホデビューの日は遠のいていくのでした。
     スマホ決済の導入はないものの、実はダイボ石材店でもキャッシュレスが可能です。従来の墓石ローンに加え、クレジットカードでの決済も可能となりました。ポイントを貯めて別の買い物に利用される方も増えています。墓石ローンの方は金利が2.9%になります。ご利用をお考えの方は、事前にご相談ください。
    2019/10/9掲載
     

もうすぐお彼岸

2019年9月19日

  •  今年は雨の日が多いように感じます。
     ダイボ石材店では、工場内での石の加工などはできるものの、外での作業が思うように進まずという状況で、大ちゃんは天気予報とにらめっこしながら悩まされる日々が続きました。やっと先週から晴れ間が続いているので、真っ黒に日焼けしながらも秋のお彼岸に向けて皆で奔走しています。
     建て替え工事のため皆様にご迷惑をおかけしている延岡本店も同様で、天候により着工が遅れていました。しかし、いざ工事が始まると「餅は餅屋」というように大工さんたちの目を見張るスピードで、あれよあれよという間に形も見えてきて待ちに待った新居も目の前にきています。
     お墓づくりも家づくりもいろんな人の関わりがあり、様々な状況の下でできているんだと、改めて考えさせられました。大ちゃんにとって、この一年の出来事は忘れられないものになりそうです。
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    さて、今週末から秋のお彼岸です。その中日の秋分の日は”お墓参りをする日”としても設けられたそうです。そこで、明日(9/19)から、ご来店いただいた方、先着で10名様に、お線香を紙状に特殊加工した『お手紙お線香』をプレゼントいたします。お線香の煙はご先祖様の食物ともいわれます。大切な故人にメッセージを書いて煙とともに送ってみませんか?連休中も休まず営業していますのでお気軽にお越しください。
    2019/9/18(水)掲載

小大ちゃん、まだまだ勉強中

2019年9月19日

  • 先日、東京ビッグサイトにて『第5回・エンディング産業展』という催しが三日間行われました。葬儀や埋葬・供養など終活に関する国内最大級のイベントです。小大ちゃんの勉強欲がむくむくと湧いてきて、大ちゃんに懇願し一日だけでしたが参加することができました。
     以前は会場内では、その業界に関する工具やデザイン墓などハードのブースが多かったそうですが、近年はきれいな花をあしらったり、工夫を凝らしたご遺骨つぼが並べてあったりとむしろ供養の心をどう表現するかといったソフトな部分に訴えかけるブースが増えているそうです。
     これは、ダイボ石材店のお墓づくりにも相通じるものだなと小大ちゃんは思いました。故人への想いは百人百様で、それに応じてお墓づくりも皆様それぞれに異なります。大切なことは、しっかりお話を伺い、そのお客様に合ったご提案をすること。まさにこのことだなと確信しました。
     今回のイベントでは、あっという間に帰りの飛行機の時間も迫るくらい充実していて、多くのことを吸収できたようです。早とちりやうっかりで残念なことも多い小大ちゃんなのですが、少しでもお客様の心の声が聞けるよう、勉強の日々はまだまだ続きます。
    2019/9/3(火)掲載