一般社団法人 全優石 全国優良石材店

ダイボ石材店

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大ちゃんニュース

大ちゃんの「金メダル」

2021年10月15日

  •  オリンピックに始まり、甲子園にパラリンピックとテレビにくぎ付けになった暑い夏が終わろうとしています。オリンピックに感化され運動を始めた人が増えたという話を聞きますが、ここにも一人いました。コロナ太りが目立つようになった小大ちゃんです。たまに夜ジョギングを始めたようですが、三日坊主にならないことを祈るばかりです。
     スポーツ選手のコメントを聞いていると、自分の事だけでなく支えてくれた方や関わってくれた方への感謝の言葉もたくさん聞かれました。そんな方々も注目された大会だったように感じます。
     大ちゃんもたくさんの方々に支えられているおかげで、お客様から「ありがとう」「おたくに頼んでよかった」など、金メダル級のお言葉をいただくことができています。その言葉をこれから先、どれだけいただけるかは大ちゃんにかかっています。たくさんの金メダルをかけてもらえるよう、今日も大ちゃんはおしゃべりを控えめにしてお客様の声に耳を傾けます。
    2021/9/10(金)掲載

大ちゃん 「寝盆」をきめこむ

2021年10月1日

  •  このところの長雨に気持ちが沈みがちな大ちゃんですが、さらに追い打ちをかけるような出来事がありました。
     お盆前の仕事にめどがつき、一息ついて気が弛んだのでしょうか。工場から出ようとしたところ石の角で愛車をこすってしまいました。助手席から後部座席のドアまでしっかりキズが入っていました。
     少し急いでいて、このくらいは大丈夫だろう。と、自分の勘を信じた結果でしたが、「急がば回れ!」(楽をしようとせず、時間に余裕をもって安全で確実な方法を選ぶべし)と言われたような気がしました。
     お盆期間中は慣れない代車ということもあってか、お墓参り等のほかはほとんど家から出ることもなく、「充電期間だ。」と寝盆(?)となった大ちゃんでした。
     2021/8/25(水)掲載

小大ちゃん 代打講師になる

2021年8月6日

  •  先日、小大ちゃんは大ちゃんの代打として、記念碑も作らせていただいたご縁もある門川中学校で、キャリア学習の講師として参加をしてきました。このご時世、職場体験ができない代わりに、30社近くの企業の方が集まり、それぞれ生徒が興味のある企業を選び仕事の内容などを聞く学習です。小大ちゃんの話にも24名の生徒が集まりました。
     『供養とは何なのか?』ということをテーマに自分の言葉で話すことにしましたが、供養と言われても中学生にはピンとこないようでした。そこで、「今の自分の命には両親をはじめたくさんの命のつながりがあって、そのつながりに手を合わすことも供養ではないかな」と話すと、少し理解してくれた様子でした。
     墓地のイメージを聞くと、不気味な場所という意見が出たりお墓は従来の縦型(和風の墓)のイメージが強いなど、率直な意見が聞けました。今では墓地内が整備され、お墓もいろんな形があり、故人を想い出す大切な場所であることなど、小大ちゃんがこれから発信していく課題もたくさん見つかりました。
     当日はハプニングにも見舞われ、アドリブ交じりでどうにか乗り切りましたが、小大ちゃん自身も勉強させられることがたくさんありました。そして、日頃お客様と話すのとはまた違った、「伝えること」の難しさを改めて感じた小大ちゃんでした。小大ちゃんの修行の道はまだまだ続きます。
    2021/7/22(木)掲載

大ちゃん 9人目の孫

2021年7月23日

  •  大ちゃんにとって9人目となる孫が生まれました。小大ちゃんの第一子となる女の子です。
     たくさんの甥っ子たちを見てきたはずの新米パパの小大ちゃんですが、我が子となると勝手が違うようで、慣れない体制で抱きかかえていました。そんな小大ちゃん、生まれたその日にはお墓に報告に行ったようで、墓前に一束のお線香の灰が残っていました。
     大ちゃんはというと、送られてくる写真を見ては「この子は可愛い」「美人だ」とジジ馬鹿振り全開です。
     初めての孫は、早いもので高校生となりました。8人の孫がそれぞれ楽しそうに人生を歩んでいます。新しく生まれたこの子もどんな人生を送るのか楽しみいっぱいです。
     門川展示場も早いもので7月に16回目の誕生日を迎えました、この場でたくさんのご縁をいただいてきました。日頃の感謝を込め、お墓のことのご相談でご来店いただいた先着10名のお客様に、『大ちゃんセレクト・お墓参りセット』をプレゼントします。この機会のぜひご相談ください。
    2021/7/9(金)掲載

大ちゃん「よろず相談」始めました。

2021年7月3日

  •  ダイボ石材店では、新しいお墓をお考えのお客様をはじめ、墓誌にお戒名を刻む方やクリーニングをお考えの方など様々なご相談をいただきます。ここ最近、お墓のリフォームやお引越しの相談が立て続けにありました。
     リフォームのお話は、日本の銘石の一つ岡山県の桜御影石を使い約60年前に建てられたお墓でした。墓石は工場で磨き直すことで本来の輝きを取り戻し、納骨室内は自然の空気で満たされるよう換気孔を設けました。そうして蘇ったお墓をお引き渡しする際には「お父さんも喜んでるね」とお喜びの声をいただけました。
     お墓の引越しのお話は、当初は「お墓がズレているから診てもらえませんか?」というご相談でした。遠方ということもあり、先々を考えていずれ取り壊そうかという考えもあったそうですが、引越しができることを知ると「息子が建てたお墓が粗末にならなくて済みそうやね」と喜ばれていました。
     お引越しの話はまだ決まったはなしではないのですが、こういうお仕事に携わらせていただくたびに「お墓には単なる石ではないたくさんの思い出が詰まっている大切な場所だ」と大ちゃんはいつも考えさせられます。
     さて、梅雨が終われば、お盆も目の前です。気持ちよくご先祖様をお迎えできるよう、大ちゃんにお手伝いをさせていただけることなどございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
     2021/6/25(金)掲載

大ちゃんの衣替え

2021年7月3日

  •  梅雨の晴れ間を狙って衣替えをされている方もいらっしゃると思います。門川展示場でも衣替えの時期となりました。花壇の花々の入れ替えです。どんな花にしようか、どう並べようかと大ちゃんは展示場を歩き回りイメージを膨らませます。
     先日は女性スタッフたちとイラストを描き配置図を練っていました。四季折々の花々を咲かせ、ご来店いただいたお客様にお墓だけでなくお花も見て、ゆったりと過ごしてもらいたいと皆で知恵を出し合いました。
     仕事では細かいところまで気にする大ちゃんですが、自宅に帰るとその面影はみじんも感じさせません。ゆったりを通り越し、ぐーたら大ちゃんになり、妻を困らせてばっかりです。言葉ではなかなか伝えられませんが、こうできるのも妻のおかげだとちゃんとわかっています。 
     大ちゃんも衣替えをして一足早く夏スタイルです。お客様を気持ちよくお迎えできるよう、エチケットも大切にしていきたいと思います。
    2021/6/9(水)掲載

大ちゃんの休日

2021年5月12日

  •  大ちゃんの休日は、妻とスーパーに買い物に行ったり花屋さん巡りをすることがほとんどです。そんな大ちゃんですが、妻を困らせることがあります。スーパーに行けば、自分の食べたいものをいつの間にか買い物かごに入れています。また、花屋さんで珍しい花を見つけると、これまた動きません。まるでおもちゃをねだる子供そのものです。
     先日もピンク色の『ペラルゴニウム』というゼラニウムの仲間の花を見つけると、じっとその場から動きません。持っていない色を見つけると欲しくてたまらない様子です。妻には「どこに置くと?」と言われながらも、結局は買うことになるので、門川展示場はプランターの花々が置き場がないくらい並び、今が真っ盛りです。大ちゃんのひとめぼれには困ったものですが、そのおかげか門川展示場は15年経った今でも年間を通し四季折々の花が咲き続けています。
     ダイボ石材店はゴールデンウィークも休まず営業をしています。大ちゃんが愛娘のようにかわいがり育てた花が玄関で出迎えてくれます。スタッフからなかなか褒めてもらえない大ちゃんですが、お客様からの「いつもきれいにしていますね」なんて言葉を楽しみに皆様のご来店をお待ちしています。
     2021/4/22(木)掲載

百聞は一見に如かず

2021年5月12日

  • 先日テレビを見ていると、五ヶ瀬町の浄泉寺の桜が満開を迎えているというニュースが流れていました。コロナ禍もあり出不精気味になっていた大ちゃんは、いてもたってもいられず、久しぶりに妻と出かけていきました。
     百聞は一見に如かずといいますが、樹齢250年から300年と言われるしだれ桜を実際に目の当たりにすると、その光景は映像で見るものとは比べ物にならないほど色合いがとてもきれいで華やかに咲き誇っていました。帰宅後には二人ともバタンキューでしたが、妻も大満足の様子で、ニュースだけで終わらせずによかったと思った大ちゃんでした。
     お墓づくりでも少し似ていることがあり、「実際に見て感じないと伝わらないことってたくさんあるんですね」などとお客様から言われたりします。お墓だけではないと思いますが、テレビやインターネット、カタログなどの情報だけに頼らず、自分自身の目でみることは大切なことかもしれません。
     今回は桜を見に行きましたが、年間を通し四季を感じ、楽しめる場所はたくさんあります。たまには妻と出かけ、のんびり過ごしたいと思います。
    2021/4/9(金)掲載

大ちゃん 花より団子

2021年4月22日

  •  食欲の秋と言いますが、大ちゃんにその言葉は関係ありません。タラの芽やタケノコなど、この時期にしか採れない春野菜にも目がありません。先日お伺いさせていただいたお客様の自宅そばにタラの芽が出ていました。「天ぷらにすると美味しいんだよなぁ」と眺めていると、その想いが顔に出ていたのか?帰りに採ってくれました。
     14日はホワイトデーでした。今年も妻お手製のいちご大福を配ったのですが・・・。60個近く作ったので十分と思いきや、大盤振る舞いをしてしまい大ちゃんの口には入らずじまいでした。「食べすぎには注意して、布施の心を学びなさい!」と言われたような気がした大ちゃんでした。
     日に日に暖かくなり、山間部の方はピンク色に染まっています。延岡の桜の名所のひとつである春日神社も満開に近づいています。門川展示場の花も蕾を膨らませ、今か今かと開花を待ちわびています。お花見がてらにお立ち寄りください。
    2021/3/26(金)掲載

縁の下の力持ち

2021年4月22日

  •  近年、新しくお墓をつくるということだけでなく、リフォームのご相談をいただくことも増えました。今あるお墓を磨き直したり、納骨堂を一新したり換気を良くしたりすることが多いのですが、お引き渡しの際にはその変わり様に「こんなに綺麗になるとは思わなかった」と嬉しい言葉をいただけます。その言葉で大ちゃんはとても元気をもらえるのですが、工場で石を磨く職人さんも同じです。口数が少なく、寡黙な職人さんも、お客様からの声が届くとホッとするのかホヤっと笑ってくれます。
     お墓のリフォームやメンテナンスなどを手掛けることができるようになったその背景には、長年大ちゃんを支えてくれているその職人さんの存在があってこそです。その小回りの利く技術こそがダイボ石材の強みだと自負しています。
     早いもので来週は春のお彼岸に入ります。寒い間行けなかったお寺参りやお墓参りをしましょう、と供養のために設けられた一週間です。お墓のことでご相談などございましたら、お気軽にお尋ねください。
    2021/3/11(木)掲載