一般社団法人 全優石 全国優良石材店

ダイボ石材店

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  • 宮崎県東臼杵郡 門川町加草 2-128

大ちゃんニュース

大ちゃんほっとする。

2019年6月18日

  • 先日、野地町の常楽寺様の先々代住職の十三回忌法要に合わせ、歴代住職を祀るお墓を建立させていただきました。建立にあたっては、頑丈な基礎工事はもちろん、墓石本体には免震工法を採用したりと見えないところに大ちゃんのわがままも入れさせてもらいました。
     そして法要の日を迎え、かねてより完成を心待ちにしていた檀家さんたちの喜ぶ顔や驚きの表情を見て、大ちゃんはほっと胸をなでおろすことができました。法要の後に催された祝賀会で、先々代住職を偲び思い出話をしていると、「今回の工事にあたって」とほろ酔いの大ちゃんにマイクが向けられる一幕がありました。小大ちゃんは、いつもの長話の悪い癖が出ないか心配していたのですが、檀家の皆さんが温かい目で見守ってくれたおかげもあり、ちょっと長めの話で無事に終えることができました。
     今回、この仕事に携わって改めて考えさせられたことは、『お墓は末代まで続く大切な場所である』ということです。私たちはその家の一大事業のお手伝いをさせていただいているのです。その際に私たちを選んでくださったことに感謝の気持ちを忘れてはいけません。そして、見えないところにも気を配れる、そんなお墓づくりをこれからも続けていきたいと思います。

大ちゃんの母の日

2019年5月24日

  •  西階陸上競技場でゴールデンゲームズが行われた日、大ちゃんの姿は愛宕山の山頂にありました。日頃の運動不足を反省し、いつもの思い付きで嫁を伴い登ってみることにしました。途中で音を上げるだろうとたかをくくっていた嫁ですが、見事に期待を裏切る形となりました。「やりきった!」という達成感がよほど嬉しかったのか?大阪の長女に山頂からの景色を送ったりしていました。最近はSNS等で他人からの評価を欲しがる人が増えていると聞きますが、大ちゃんも家族に努力を認めて貰いたかったようです。
     そんな大ちゃんですが、お墓づくりに関しては、お客様からの評価が気になるところです。「大ちゃんに頼んでよかったよ。」そういう声が大ちゃんの活力に変わります。これからも喜びの声がたくさん聞けるように満足いただけるお墓づくりを心掛けなければなりません。
     大型連休は終わりましたが、今週の日曜は「母の日」です。日頃から世話をかけている嫁を労り、昨年亡くなった大ちゃんの母を偲びお墓参りをしようと思う大ちゃんなのでした。

大ちゃん我が家との別れに涙する

2019年4月25日

  •  ダイボ石材店は、イオン延岡の前にある今の延岡本店から始まりました。大ちゃんの父親が創業し、当時は一階を工場とし、せっせせっせと石を磨いていました。このたび、その延岡本店を建て替えることになりました。外見からはわからないのですが、実は家の中では、十数年来雨漏りに悩まされ続け、ついには漏電を起こしてしまい、さすがに身の危険を感じたのです。
        片づけをしていると懐かしい思い出の品々が出てきて、いざ解体の日が近づくと感慨深くなり、兄夫婦や家族を集めて最後のお別れ会をすることにしました。今は亡き父が建て、息子や孫たちの成長を一緒に見守ってきた我が家。皆、こみ上げるものがあり、大ちゃんは食事をしながら涙が出てきました。
        お墓も家と同じで、たくさんの思い出が詰まっています。墓じまいする方が「何か心が寂しくなった」ということを言いますが、今、大ちゃんは同じ気持ちを味わっています。改めてお墓づくりは家づくりと同じなんだと思い知った大ちゃんなのでした。
        さて、これまで延岡本店を色鮮やかにしてくれた花たちはというと、一部は完成まで家のそばでそのままにし、その他は門川展示場へ運び入れ、お花屋さんなのかお墓屋さんなのかわからない状態です。今が見ごろです!
        GWも休まず営業していますので、お墓の相談だけでなく、ぜひともお花を見にお越しください。

大ちゃんの出会いと別れ

2019年4月25日

  • 先日一本の電話がありました。この広告を担当してくれている夕刊デイリーの女性からです。このたび退職されるとのことで、後任の引き継ぎも兼ねて挨拶にきたいとのことでした。長年一緒に考えてくださった方なので、大ちゃんは電話を切るとその足で退職祝いを買いに走りました。そして、展示場でこれまでの思い出話などをしているうちに、例のごとく「おしゃべり大ちゃん」がむくむくと現れてきて相手の都合も考えず、最後の最後まで喋り倒してしまいました。
        生きていく中で、別れを惜しまれ、いつまでも人の記憶に残る人は幸せだと大ちゃんは考えています。また、供養のことでも同じで「死んだら何も遺らない」と言われる方もいますが、それほど寂しいことはありません。故人となり、遺された方々がいつも忘れずに手を合わせてくれることこそが、その故人にとって何より幸せなことだと思うのです。そしてご先祖様への感謝の気持ちを伝えたり、様々な報告をしたりと家族の繋がりを感じることができる場所こそがお墓だと思うのです。
        担当者の女性を送り出し、「よくいろいろとやってくれたなぁ」と、いい出会いをいただけたことに改めて感謝するとともに、これからもひとつひとつの出会いやご縁を大切にしていこうと思う大ちゃんなのでした。

     ”長い間お勤めご苦労様でした”

大ちゃんのホワイトデー

2019年3月20日

  • 3月14日はホワイトデーで、(そんな方はいないと思いますが・・)うっかり者の大ちゃんは朝のニュースを見るまで忘れていて、お返しの準備をしていませんでした。(なぜ言ってくれない?!・・・大ちゃん心の声)
     そんなときの頼みの綱は大ちゃんの嫁です。ここ数年お返しと言えば手作りの”イチゴ大福”で好評をいただいています。今年もまた「これでよろしく!」と慌ててイチゴを調達して嫁に渡しました。
     お昼に自宅へ戻ると、まるで大福屋さんかのように台所にはイチゴ大福が並んでいました。およそ60個余りあり、それを小分けにし、いかにも「当然準備していましたよ!」と言わんばかりに配る姿が大ちゃんらしいところです。
     小柄な嫁ですが、どこにそんなパワーが潜んでいるかわかりません。休日ともなれば、都合も聞かず「今日はここに行くぞ」と半ば強引に嫁を連れだす大ちゃんですが、実は縁の下の力持ちとなり大ちゃんを支えてくれる嫁に頭の上がらない大ちゃんなのです。
     さぁ、今週は春のお彼岸です。
     『寒さも和らいだ頃ですし、そろそろお寺参りやお墓参りに行ってご先祖様のことについて考えてみませんか』と設けられた一週間とも言われています。お墓参りに行った際に、何か気になる個所などございましたら、お気軽にご連絡ください。大ちゃんが最良の対策を考えます。

大ちゃん、お留守番の一日。

2019年3月20日

  • 3月最初の現場は島浦町でした。

     この現場は重機が行かないので、人力で石を担ぎ「ヨイショ!ヨイショ!」と声を掛け合いながら階段を上りお墓を組み立てていく、という難所の一つです。今回は社員に加え「緑清園」さんの職人さんにも応援を頼みました。幸い天気にも恵まれ皆さんに頑張っていただき、苦労しながらも気持ちの良い仕事が出きたとのことでした。
     今回のお墓はその地区にはあまり見ない形で、施主様も最初は気にされていたようでしたが、完成したお墓を見たら「最初は抵抗もあったけど良かったぁ!」と喜んでいただけました。その笑顔を見ればどんな苦労も吹き飛ぶというものです。
     この日は工場の職人さん総出で応援に向かったので、大ちゃんは工場の事務所でひとりぼっちでした。いつもの心地よい(?)雑音もなくて、物足りないような、なんとなく調子の出ない大ちゃんなのでした。

大ちゃんの節分の楽しみ

2019年2月21日

  • 2月3日は節分でした。
     大ちゃんにとって、この日の一番の楽しみは恵方巻きを食べられることです。前日から社員さんや息子たち家族が喜ぶ顔を思い浮かべながらせっせせっせと仕込みをする嫁のもとへ、大ちゃんはそっと近づき、できるそばからつまんでは食べてしまいます。
     そのため配る分を分けてしまうと家の分が足りなくなって「配りすぎじゃ!」と自分のことは棚に上げて文句を言っては周囲にあきれられています。(でもつまみ食いが一番おいしいんだよなぁ~by笑顔の大ちゃん)
     喜ぶ顔と言えば、先日お墓を建てさせていただいたお客様から「立派すぎるわ!」と笑顔で喜びの声をいただきました。(自慢ですみません^^;)
     大ちゃんにとってのお墓づくりは、建てたお墓を見て喜んでもらい、その気持ちがずっと続いてくれることを大切にしています。まず目の前のお客様に感動を与えられることを目標に、そして次の仕事につなげていけるようなお店であろうと今年の恵方、東南東を向いて恵方巻にかぶりつく大ちゃんなのでした。 

小大ちゃんへのお年玉

2019年2月4日

  • 年が明けて、小大ちゃんに一通の年賀状が届きました。
    送り主は、昨年お墓を建てさせていただいたお客様で、そこには
    「お陰様で良い年が越せました、ありがとうございました。」と書かれていました。
    このお客様は、お母様の三回忌に合わせて昨年末にお墓が完成して、無事に法要も行うことができたと喜ばれていました。

     お墓は建てる前よりも建てた後の方がずっと長いので、ダイボ石材ではそれからのお客様とのつながりを大切にしたいと思っています。
    ですので、できる範囲でお声掛けや、ニュースレターなどを送らせていただいています。そんななか逆にお客様の方からお便りをいただくこともあって、私どものなによりの励みになっています。

     普段休日といっても、大ちゃんの無茶ぶりで潰れたり、打ち合わせや法事等のお手伝いが入ったりと休日を返上することも多い小大ちゃんに、神様からのお年玉が届いたのかもしれません。
     今年も「お客様に喜んでもらうために何ができるか」そしてお客様とともに墓守りも大切にしていこうと思う小大ちゃんなのでした。 

大ちゃんの今年の抱負

2019年1月11日

  • 門川展示場は定休日は設けておらず、年末年始の期間だけを店休にしています。なので日曜も交代で出勤しているのですが、大ちゃんは普段の休日も「花を見に行こう」と嫁を言葉巧みに誘いだし、自宅と展示場の往復がほとんどです。「年末年始くらい温泉とかに行きたいね」と話しながらも結局は寝正月で過ごしてしまいます。
     しかし、近年は(年のせいでしょうか?)年明けに催される中学時代の同窓会に出席するようになりました。今年は何を思ったのか・・きれいに着飾り意気揚々と会場に向かったのですが、早々に帰ってきました。いつもと違ったことをやったせいか風邪をもらったようです。「年明け早々手がかかるわ」などと嫁にいじられながら、本当の寝正月を過ごしてしまいました。
     そんな、出鼻をくじかれた大ちゃんですが、初商いの日には、年末にお墓のお見積もりをさせていただいたお客様から「これでお願いします」と大きなお年玉をもらうことができて、憂えあれば喜びありという2019年の年明けとなりました。
     「去年も家と展示場にしかいなかったね」と嫁のぼやきが聞こえ、今年は仕事も大切にしながら、たまには温泉へでも行けたらなぁと一年の目標を立てる大ちゃんなのでした。

大ちゃんの「品質へのこだわり」

2018年12月19日

  • 師走を迎え、てんやわんやの大ちゃんですが、日曜日の夜ばかりはのんびりとテレビを見てくつろいでいます。
     まずは、西郷隆盛の男気満ちた人生を描く大河ドラマ「せごどん」に始まり、下町で町工場を営むエンジニアの物語を描いたドラマ「下町ロケット」までをお尻に根が生えたのではないかと思うぐらい同じ姿勢のまま見ています。
     その「下町ロケット」の中に出てくるキーワードのひとつ「佃品質へのこだわり」という言葉。それは私たちのお墓づくりにも通じるものがあります。お墓づくりは展示してあるものを「はい、どうぞ」というわけにはいきません。家づくりと同じで、墓守をしていく人のこと、そのお客様がどういう供養をしたいかという想いを形に変えたりと私たちは、細部にもこだわりながら、それぞれのお客様が想うお墓づくりのご提案を大切にしているのです。
     毎週日曜の夜は「ダイボ品質へのこだわり」とはなんだろうな。そんなことを大ちゃんの頭の中で考えているのかもしれませんが、ダイボ品質は、寒い中でも必死に働いてくれる職人さんをはじめお墓づくりに携わるすべての人によって作られるものであることも忘れてはいけません。
     「大河ドラマが終われば今年も終わりだなぁ」なんて物思いに更けていましたが、2019年もお客様や職人さんたち、石の商社さんなどたくさんの方々への感謝の気持ちを忘れないようにしようと思う大ちゃんなのでした。