一般社団法人 全優石 全国優良石材店

ダイボ石材店

お問合せフォーム
  • 電話0982-50-4451
  • 宮崎県東臼杵郡 門川町加草 2-128

大ちゃんニュース

大ちゃんの自粛GW

2020年6月24日

  •  今年のGW、大ちゃんは展示場へ花の手入れに行くくらいで外出を控え、ほとんどをマスク姿で過ごしました。妻が夜なべして作った熊の絵柄やアニメのキャラクターの思わず笑ってしまいそうなお手製マスクです。
     小大ちゃんに「ホントにそのマスクでいくと?」といじられながらも、お客様のお宅へ訪問する際にも着けていきました。商談も順調にいき、お客様からもクスッと笑ってもらうことができました。妻が作った小道具は大ちゃんのお助けアイテムとなりました。
     妻は気分が乗ってきたようで、時間を見つけてはマスク作りです。孫たちへの贈り物かと思いきや、ほとんどが大ちゃん仕様の大きさです。次は何の絵柄のものができるか楽しみもありますが、この状況が一日でも早く終息し、マスクを着けなくても過ごせる日常に戻って欲しいと願う大ちゃんです。
     
     ダイボ石材店では、皆様に安心してご来店いただけるよう、空気の入れ替えをしたり手元除菌スプレーなどの準備もしています。移動が困難な方には訪問で対応させていただきたいと思いますので、お気軽にお問合せください。
    2020/5/7(水)掲載

大ちゃん嬉しい出来事②

2020年4月23日

  •  前回に引き続き、大ちゃんにまたまた嬉しいことがありました。
     お墓の取り壊し、いわゆる「墓じまい」を取りやめてお墓を建て替えられるお客様がいらっしゃったのです。当初「息子に迷惑をかけたくないから」との理由で墓じまいを検討されていましたが、まだ息子さんには相談していなかったようです。
     実際に息子さんと話をしてみると、母のようにはできないかもしれないけど、お墓参りをする姿、ご先祖様を大切にする姿を子供たちにも見せ、命の大切さを教えたいという考えをお持ちでした。その想いから、お参りのしやすい場所へ立て直すことになったのです。お墓は大切な故人へ日々の出来事を報告したり、家族の絆を繋ぐ場所と考える大ちゃんにとって、改めて自分自身の考え方が再確認できる嬉しい出来事になりました。
     日々の仕事や家事、育児に追われていると供養ごとは後回しになりがちですが、誰しも心の中には故人を大切に想う気持ちを持っているはずです。大ちゃんはそういう想いを大切にしたいと考えています。おしゃべり大ちゃんはマスクで封印し今が花満開の展示場でお待ちしています。いつでも話をお聞かせください。
    2020年4月22日(水)掲載

大ちゃん嬉しい出来事①

2020年4月23日

  •  休日の不要不急の外出を控える動きがありますが、大ちゃんにはあまり影響ありません。というのも、普段から家でゴロゴロしているか展示場で花いじりしているかのどちらかだからです。
     今でこそ花をこよなく愛す大ちゃんですが、門川展示場がオープンするまで花にあまり興味を持っていませんでした。『公園のように明るく、誰にでも気軽に足を運んでほしい』そんな想いで展示場を作り、手塩にかけ色んな花を育てていると家族のような愛着がわいてきたようです。
     先日、そんな大ちゃんを喜ばせてくれた嬉しい事がありました。「あそこはいつもきれいにしてるし相談したらいいわ、とアドバイスされたから。」とお客様が来店されたのです。車越しに気になっていた、という言葉もいただきました。ものも言わぬ花たちですが、大ちゃんの想いを汲み営業をしてくれたのかもしれません。
     お墓のご提案はこれからですが、私たちの知らないところでサポートをしてくださる方がいたり、心のどこかで気に留めていてくれたことに大感謝の出来事でした。門川展示場の花たちもつぼみを膨らませ、もうしばらくすると一年で一番華やかな時期を迎えます。気分転換にでもお越しください。
    2020年4月7日(火)掲載

大ちゃん、思わぬ出来事

2020年4月8日

  •  先日、大ちゃんに天地がひっくり返るような出来事がありました。工場の中を歩いていて石につまづき転倒してしまったのです。幸い手を擦りむいただけで大事には至らなかったのですが、またげると思った石につまづいたことが大ちゃんにとってはショックだったようです。足はあがったつもりなのに・・・。
     今まで何気なくできていたことができなくなる。誰しもが経験することなのかもしれません。普段から先を見据えたお墓づくりを、と口にしていた大ちゃんですが、改めて現実として感じた出来事でした。今はそれで良いかもしれない。でも、何年先も故人に気軽に会いに行けるよう、ひとつ先を一緒に考えていこうと思いました。そして、普段運動不足の大ちゃんですが、いつまでも元気な姿で皆様をお迎えできるよう、少しでも体を動かそうと思う大ちゃんなのでした。
     2020/3/25(水)掲載

大ちゃん、日向路を駆ける?

2020年3月18日

  •  二月の日向路はマラソンランナーが駆け抜けます。大ちゃんは毎年、往路と復路、すべての選手に声をかけながら応援するのを楽しみにしています。
     その一方で、大ちゃんはその自分の姿がテレビに映るかどうかも楽しみにしているようです。しかし今回、カメラは大ちゃんの前をスルーして展示場の中ほどが放映されたようで、テレビ観戦していた親戚に「ちゃんと応援しちょったっけ?」「残念!」などといじられたりしてガッカリしていました。来年こそは、何か秘策でも練ってもう少し目立った応援をしようと心に決めた大ちゃんです。
     大会には他県からも多くの一般参加者がいて、ランナーの中には障害のある方とロープを持ち伴走をする市民ランナーの方もいました。初めて間近に見た大ちゃんは胸打たれ、「俺も何かしようかなぁ」と意気込むまでは良かったのですが、行動に移すことなく家に帰るとすぐにゴロンとなるのが大ちゃんらしいところです。
     さて、春のお彼岸が近くなりました。お墓のことで何か気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
     2020年2月19日掲載

     

大ちゃん徳勝龍関に感動する

2020年2月21日

  •  大ちゃんは相撲の時期には面白そうな取組があると、自ら率先して湯飲みを洗いに休憩室へと行って、こそっとテレビ観戦をしています。今回の初場所はとても面白く元気のもらえる場所でした。

    その中でも一番はやはり、幕尻力士の優勝は20年ぶりという快挙を成し遂げた徳勝龍関です。33歳で十両を行ったり来たりと順風満帆とは言えず、きっとたくさんの苦労や苦難を乗り越えてきたのだと思います。優勝インタビューでの「見てくれていたのではなく、一緒に土俵に立ち戦ってくれていたんだと思います」と場所中に急逝した恩師を偲び涙ながらに答えたコメントや支えとなったご両親に対する感謝のコメントに、自分一人の力で勝ち上がって来たのではないという気持ちが強く感じられました。
     父が創業したダイボ石材店も、皆様に支えられてもうすぐ80年です。数えきれないほどのたくさんの苦労もありましたが、ともに働いてくれる従業員さんや商社の方々。そして何よりもたくさんのお客様。皆様のおかげで大ちゃんの今日があると思います。あたりまえの日常にならないように、徳勝龍関のようにいつまでも謙虚な姿勢で感謝の心を大切にしたいと思う大ちゃんなのでした。
    2020/2/4(火)掲載

大ちゃんと野鳥のキンカン争奪戦

2020年2月7日

  •  大ちゃんの好物のひとつにキンカンがあります。最近展示場のキンカンも実をつけるようになって、気付くと野鳥が食い荒らしているではありませんか。食い意地のはった大ちゃんはキンカンをすべて収穫してしまいました。ところが、残念顔の野鳥を見ていると気が引けたのか、大ちゃんは餌用にみかんを買ってきて枝に刺してあげることにしました。すると、早速野鳥が寄ってきて啄ばみはじめ、愛らしいその姿を眺めているとホンワカと心が癒されていくのでした。そのとき大ちゃんは昔勤めていた「寿屋」の社長さんからの今年の年賀状に書いてあった文言を思い出しました。「利他の心を忘れず仕事に励んでほしい」自分の利ばかりでなく相手のことも考えなくては真の喜びはないんだと改めて気付いた大ちゃんでした。
     令和2年1月22日(水)掲載

あけましておめでとうございます

2020年1月18日

  • あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
     延岡本店の建て替え工事も引き渡しを終えて、年末には息子家族も集まり、新居にて総勢12人で賑やかに2020年を迎えることができました。
    大ちゃんはというと例年のことながら大好きな餅をたらふく食べて見事に正月太りです。嫁からの「学習せんね~」という言葉にも「俺らしいやろう」と自慢げに返し、今年も大ちゃんらしさを大切にしていくことを心に決めました。
     一方、いつもなら同じ寝正月を決め込む小大ちゃんですが、何を思ったのか今年の元旦は行縢山の山頂にいました。どうやらお世話になっている方からのお誘いだったようですが、年男ということもあり、なにやら思うところがあったようです。しっかりご来光も拝むことができカメラにもおさめてきました。写真で見る限り、ズボラな大ちゃんが自宅のベランダから拝んだご来光よりはるかにきれいです。門川展示場ではその写真をパネルに入れ掲示してありますのでご興味のある方は、ぜひご覧ください。
      今年もお客様の供養のお手伝いをモットーにお仕事をさせていただきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

小大ちゃんの武者修行

2019年12月26日

  •  門川展示場ができて十七年が経ちました。先日、この展示場のデザインを手掛けてくれたコンサルタントの先生が全優石のセミナーで話をされるということで小大ちゃんは東京へと向かいました。
     都会の広告代理店でトップに上り詰めた方ですので、社会情勢や時代背景も考えながらこれからの墓石業界のあるべき姿を示してくださり、冗談も交えて会場の雰囲気を和ませつつ参加者に元気を与えてくださいました。
     それから北海道と東京の墓石店のそれぞれの方のお話もありました。ところ変われば市場や事情も変わります。それでも共通していたことは、お墓は単なる遺骨の納め場所ではなく、家族を繋ぎ、故人を偲び想いを語る大切な場所であることを忘れてはならない。そして私たち墓石店は、お客様にとってどんな供養のお手伝いができるかを一番に考えるということでした。
     参加者の中には業界の中で前線に立ち活躍する同世代の仲間もいて、たくさんの刺激を浴びてきた小大ちゃんなのでした。
     
     ※長らくお待たせしていました、延岡本店の建て替え工事が無事完了し、営業を再開いたしました。こちらでもご相談等受け付けますのでお気軽にご連絡ください。
     12/11(水)掲載

大ちゃん故人を偲ぶ

2019年11月27日

  •  朝晩の空気が冷たく感じるようになり、山間部の方も色づきはじめ秋から冬へ向かおうとしています。
     先日、ダイボ石材店で32年間勤めてくれた女性(Sさん)のお墓参りに行きたいと大ちゃんを頼り、千葉から夫婦で訪ねてこられた方がいました。こちらに来るのも初めてということで、大ちゃんが案内することにしたのですが、実はSさんから名前を聞いていて知っていたくらいで初対面の方でした。
     常に他人のために一生懸命になるSさんだったので、お墓参りをすませて展示場で話をしていると、たくさんの想い出が甦ってきて大ちゃんも一緒につい感傷的になってしまいました。こうしてあの世へ旅立った後も心の中で生き続けることは幸せなことだと思います。
     勉強会へ行くたびに、お墓博士から『お墓は習慣で建てるものでも、遺骨を納めるだけの場所でもない。生きている我々が大切な故人を偲び、今の日々を報告する場所である。』と聞いていましたが、改めてその言葉の意味を深く感じました。
     今年も残すところ一か月余りとなりました。仕事がなかなか思うように進まず、さすがの大ちゃんも少々お疲れモードですが、お客様が喜ぶ姿を思い浮かべ皆で力を合わせて頑張っていこうと思います。
    2019/11/20(水)掲載