お墓の引っ越し
2026年5月31日
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先日、延岡市から都城市へのお墓の引っ越しをさせていただきました。墓守りについて悩んでいたところに、自分たちが守っていくよ。と、息子様がお祖母様の想いを引き継ぐことになりました。
ご相談をいただいた当社は、新しく作り替えた方がいいのか、引っ越しなんてできないだろうな。など様々なお考えを持たれているお客様でした。大ちゃんとしては、これまで何十年と手を合わせてきた場所を大切にしてもらえればと思い、今あるお墓を利用したお墓のリフォームを含めたお引っ越しのご提案させていただき、この案で進めていくことになりました。
いざ、引っ越しとなると、ご親戚の方々から「この場所から無くなるからちょっと待って欲しい。」という声もあって、2年越しの仕事となりました。
その間、息子様のご家族にも新たな生命が誕生し大変残念ながらお祖母様はご逝去されてしまいました。新たな場所では、墓石に息子様のお名前も刻字されました。これから、この場所でたくさんの想い出ができてくると思います。
お墓は、単なる石ではありません。そのご家族だけの想い出がたくさん詰まっている大切な場所です。このお客様にもまたこの場所がご家族の成長とともに「このお墓は元々延岡にあって、これを移す時にこういうことがあったんだよ」など、様々な想いが語り継がれていく場所になって欲しいと願う大ちゃんなのでした。2026/4/18掲載
友達!
2026年5月18日
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昨年10月に金婚式のお祝いをした大ちゃんですが、それからずっと気掛かりだったことがありました。それは、ある友人に無事に金婚式を迎えられたことの御礼をずっと出来なかったことです。おかげさまで夫婦円満に暮らすことができている大ちゃんですが、二人の結婚式を迎えるまでには色々とありました。
当時、寿屋に勤めていた大ちゃんは家の中では亭主関白っぷりを発揮し無口。(ただただ、不器用で女性と話すのが恥ずかしかっただけなのですが)妻より仕事を優先する生活をしていました。そんな大ちゃんに業を煮やしてか、友人が結婚式の段取りから準備まで、全てを取り仕切ってくれたおかげで、どうにか無事に結婚式を行うことができました。あれから50年、今でも親交のある友人ですが、御礼を言おうにも、ここ最近は連絡がつかない状態でした。どうやら少し体調を崩していたようで、先日やっと連絡が取れ、会うことができました。
一緒にお酒を飲みながら、結婚式をはじめ、アパートの上の階に住んでいたこともあって、お腹をすかした大ちゃんに、晩御飯のおかずを紐で吊るし下してくれる話など、今では信じられないことも笑い話にしながら、良い友達と巡り会えたご縁に感謝をし、50年間の想い出と御礼もちゃんと伝えることができた大ちゃんなのでした。
ご縁と言いますと、10人いる大ちゃんの孫の一人が、この春、中学生になります。その子にもまた、よい友達、良いご縁、そしてたくさんの経験を積み楽しく想い出の残るような中学校生活を送ってくれると良いなと思います。
春は出会いの季節とも言われます。大ちゃんも、いつもしんせんな気持ち、良いご縁をいただき、またそのご縁をたくさん繋げていけるような仕事をしていきたいと思います。2026/4/4掲載
小大ちゃん先生!
2026年4月18日
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先日、小大ちゃんはご縁をいただき第一生命保険会社様で少し話をする機会がありました。テーマは『変わりゆく供養のかたち』ということでした。営業ということもあり日頃からお客様と話をする機会は多くあるものの大勢の前で話すことはないので、場慣れしていない小大ちゃんは準備に余念がありません。
供養のかたちの変化からお墓の形の変化、接してきたお客様の心境のことや供養業界の実情などの裏話、実例も交えながら、どうにか話し終えることができました。保険を取り扱う方々だけあって、お客様の立場に立った鋭い質問も多数いただきました。「単身の場合は、どうすればいいのでしょうか?」「お墓なのか、お寺に預けるのか、はたまた別の供養方法を選ぶのか迷っています」など実際にこれまでの仕事の中で、お客様から相談されたことも多かったのだと思います。普通、誰に相談していいのかわからない。というお悩みを持っている方々が結構多くいるんだろうな。と気付かされた時間にもなりました。
上手く伝えられたかどうかはさておき、ここで笑いを取ろう!と意気込んで、見事に滑ってしまい冒頭から肩透かしを食らった小大ちゃんでしたが、初めて聞く方にわかりやすいような伝え方や、話すスピードなどこちら側の方が学ぶことも多く貴重な経験を得ることもでき有意義な時間となりました。
さて、春のお彼岸を迎えました。昔から、大切なご先祖様のことをゆっくり考える期間として設けられた一週間です。まだ先のことかもしれないけど、ちょっと供養のあれこれ聞いてみようかな。そういう方にも事前相談を承っています。お気軽にご相談ください。2026/3/18掲載
京都旅行
2026年4月15日
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女優の名取裕子さんをイメージキャラクターに全国の石材店や石の商社など150社ほどが加盟しお墓の大切さをすることや、全国のネットワークを生かした事業活動 そして、低金利の墓石ローンや、保証書の発行、感謝フェアなどのサービスを行う全国優良石材店の会(全優石)という団体があります。ダイボ石材店は、宮崎県で唯一の全国優良石材店の会の認定店です。
その総会が今年は京都府で行われ、小大ちゃんが出席をすることになっていました。大ちゃんにとって京都といえば、新婚旅行でも訪れたりと思い出の多い場所です。旅行がてら、妻と一緒に小大ちゃんに便乗することにしました。
限られた時間ではありましたが、懐かしの京都ということで、父が最期に登った伏見稲荷神社にも行くことができましたし京料理も少し堪能することができました。
また、大阪に住む長女とも合流し、昨年の金婚式のプレゼントにと写真スタジオを予約をしてくれ、照れながらもカメラマンに冗談を言いながら和気藹々と久しぶりの夫婦写真を撮ることもできました。
ただ、もちろん楽しいだけではおわるわけではありません。普段と違った生活で大ちゃんにとっては、過酷なものもありました。慣れない移動とあまりの人の多さでさすがに疲れ、帰りの車内では「家でゴロゴロが一番じゃね」と自宅での定位置が恋しくなる大ちゃんなのでした。
神社参りでしっかり心の充電もできました。これから春のお彼岸に向け仕事の方も頑張っていこうと思います。2026/2/21掲載
墓じまいの相談
2026年2月23日
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今回は、少し真面目なお話です。
「墓じまい」という言葉がありますが、この言葉に大ちゃんは少し困っています。というのも「墓じまい=お墓を取り壊すこと」と認識している方が多いのです。実は「墓じまい」とはお墓を取り壊すことではないのです。ご遺骨の引っ越しということの意味も含んでいますのでまずは、お祀りしているご遺骨をどこに移動するのか?ということが重要であり、一番最初に決めなければなりません。
そんな中、最近立て続けにお墓の引っ越しについてのご相談をいただきました。現地調査をしてみると、どれも山の中にあるお墓でした。こうした場合には、「なかなか墓参りに行くのも辛くて、墓守りをどうしようか悩んでいる」ということで相談をいただくケースがほとんどです。
そんな時、大ちゃんはそのお客様の状況も考えながら、今あるお墓を引っ越しできないだろうか?ということも考え、ご提案をさせていただきます。利便性の良い墓所選びから、墓守りのしやすい形へのリフォームなど方法は様々です。先日のお客様は、お墓をそのまま移動することになりました。また別のお客様は、移動に危険を伴うこともあり一部分のみを使用し、新しいお墓に活かす方法を選びました。
お墓には歴史や想い出がたくさん詰まっています。取り壊してしまうと、何も残りません。その場所に刻まれた想いを大切に繋いでいくことのできる、そんな架け橋となるようなお手伝いができればと思う大ちゃんなのでした。
お墓のことでお悩みの際には、お気軽にご相談ください。2026/2/7掲載
気をつけよう!!
2026年2月16日
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先日、『沈む顔あれば浮かぶ顔あり』という人生には良い時もあれば悪い時もあるという意味のことわざの通り、少し落ち込むこともありましたが、大ちゃんを元気にしてくれる出来事もありました。
今年は昨年より少しレベルアップを。と奮起していた大ちゃんですが、早々にやらかしてしまいました。小腹が空き、何かつまみ食いをしようと展示場になる金柑を収穫しようと、ちょっとした段差を上ろうとしたら、思いのほか足が上がらず、見事にゴロンっと転んでしまいました。手に出血をするくらいの怪我を負いながら、こんな段差で転ぶなんて・・・とへこみ 自分自身の体の衰えを少し痛感する出来事となりました。
また今月は健康診断もありました。先日の失態もあり、今年は身体の隅々までチェックしなければと思い、骨密度の検査を受けることにしました。検査結果を聞くと、なんと「20代と変わらない骨密度ですね。」とお褒めの言葉をいただきました。少し憂鬱気味で行った健康診断ですが、最後の問診が終わるとルンルン気分で帰宅の途についた大ちゃんなのでした。
例年、1月は仕事の方が落ち着くのですが、何かしらの問い合わせをいただき、そのご縁に感謝する毎日です。年間を通して沈む顔がないよう、一言一縁という言葉を胸に、大ちゃんは気を引き締め頑張って参ります。2026/1/24掲載
2026年、今年もよろしくお願いします。
2026年1月18日
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あけましておめでとうございます。
大ちゃんの年越しは、滅多に帰省しない長男も帰ってきて、子供やお嫁さん、孫たちと、総勢17名で大賑わいとなりました。普段はあまり飲まない日本酒を息子たちに勧められ男衆は、皆で酔っ払い、役立たずのまま新年を迎えました。
そんな大晦日の晩に、何気なく紅白歌合戦を見ていると突然、矢沢永吉さんが出てきて、大ちゃんは衝撃を受けました。歌声はもちろんのこと、マイクパフォーマンスや体つき、肌のハリと昔と変わらない格好に感動すら覚えました。調べてみると、矢沢永吉さんは76歳でした。なんと、大ちゃんとほぼ同世代だったのです。パフォーマンスのために日々の絶え間ぬ努力の賜物だなと思いながら見ていました。鍛え方次第ではまだまだ変われるか?なんて少し勇気ももらいましたが、さすがにあそこまで鍛えることは出来そうにないので、今年の目標としては「昨年より少し上を」ということにして昨年より少し歩こう、少し出不精を解消しよう。など、無理をせず、ちょとの頑張りを積み重ねていこうと思いました。
5日には、『皆で、今年もお客様に喜んでいただけるような供養のお手伝いをしていこう。』と年頭の挨拶をし、仕事始めとなったダイボ石材店です。今年は、SNSへの発信も力を入れていこうと思います。「いいね!」そんなお客様の声を少しでも多くいただけるよう、お客様に寄り添い、心の声に耳を傾け、良いご縁を繋げていければと思います。
本年もどうぞお付き合いのほどお願い致します。2026/1/10掲載
本年もありがとうございました。
2026年1月17日
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今年も残すところあと僅かになりました。今年も大ちゃんはいろんなことがあり、あっという間に過ぎていった気がします。
仕事では、今年もたくさんのお客様の供養のお手伝いをさせていただきました。新たにお墓を作られる方はもちろんのこと、墓石のメンテナンスやリフォームなど様々な仕事がありました。中には、スタッフ総出で現場に向かうような大掛かりな案件もあり、工場に、大ちゃん一人ぼっち取り残されていることも多々ありました。しかし、完成後にお引き渡しをした際の喜ばれている様子を見ると、その寂しさも吹き飛ぶくらい元気をいただきました。
私生活の方では、孫の剣道の大会が福岡であり、応援と称して、長女家族とも落合楽しいひとときを過ごせました。その際に、高校を最後に剣道を辞める孫の勇姿を目に焼き付けることもでき、大ちゃんにとっては、皆の成長を感じた1年だったかのように思えます。
夏に着工し終えたガーデニング霊園「ひなたの樹」の二期目目もおかげさまでご好評をいただき、人気を頂いている一方でお墓づくりのみならず、供養に対する考え方が変わっていくのを痛感しています。このお客様にとって、どういうお手伝いがいいのか?そんなことを自問自答し、お客様の心の声に耳を傾けお客様の方向を見ながら、2026年も元気いっぱいの大ちゃんをお届けできればと思います。
まずは、正月太りをしないよう気をつけながら家族みんなでゆっくりと年越しをして参りたいと思います。本年も一年間ありがとうございました。良いお年をお迎えください。2025/12/26掲載
延岡出身 濱田隆士先生‼
2026年1月17日
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先日、声が大きくいつも元気な丸王産業の会長さんが「新聞みたけ~⁉」とニヤニヤしながら大ちゃんに会いにきました。新聞の記者手帳の中で、灯台の名誉教授で日本化学協会理事長を担われていた濱田隆士先生と再会ツアーに行った話が書かれていたのですが、その記事の中に『父の赴任先の延岡で、幼少の頃に住んだ安賀多町の社宅隣の石材店で、石を削ったり、刻んだりする姿を見て手伝い真似事をするなど「毎日石と楽しく遊んだ」と書かれていたのです。これは、まさしくダイボ石材店の延岡本店のことだったのです。
今、工場は門川町にありますが、創業当時は延岡本店が石材の加工場でした。現在は機械化も進みなかなか目にする光景ではありませんが、当時は石をノミで叩いて加工をしたりもしていました。その光景が濱田先生の目にどのように映ったかはわかりませんが、一人の偉人を生むきっかけとなったことは大ちゃんも嬉しく思いました。
大ちゃんと濱田先生が同じ時代に生きていたわけではありません。火を炊いていた近くでお漏らしをした下着を乾かすついでに工場を眺めていた大ちゃんと目をキラキラさせ興味津々にその姿を眺めていた少年と同じ石に囲まれてはいたものの、全く別の道を歩みました。人生は何がきっかけで転機を迎えるかわかりません。
今年も残すところ一ヶ月です。今年一年も健康に過ごせたことや「親父たちが一人の偉人を育てたかもね。」と、笑いながら両親が眠る墓前に手を合わし新たな一年を迎える準備をしていきたいと思います。2025/12/6掲載
金婚式♡
2025年12月8日
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寿屋時代に口車に乗せて結婚へと漕ぎ着けた、大ちゃんですが今月、記念すべき『金婚式』を迎えました。今でこそ口が達者な大ちゃんですが、結婚当初は恥ずかしがり屋の口下手で会話をするのもままならず、お酒の力を借りていました。あれから50年経ったかと思うと、感慨深いものがあります。結婚記念日の当日には、普段通りののんびりと過ごしていると子や孫からお祝いのプレゼントが届き、幸せなひと時を過ごすことができました。
もちろん、大ちゃんもプレゼントを考えています。故郷の鹿児島から右も左もわからないこの地に連れてきて家事から子育て、家のこと全てを任せてきたこともあり労いも兼ね、妻の兄妹も一緒に温泉旅行を計画しています。
計画が苦手な大ちゃんなので、今回ばかりは計画倒れとならないようしっかりとスケジュール調整をしていこうと思います。
そんな大ちゃんですが、最近少し気がかりなことがありました。せき込むことが増えてきたので、もしかして!?と心配になり妻の定期健診の際に、ついでに診てもらうことにしました。結果は、何の異常もなく、ほっと胸を撫で下したところでした。
病院の先生からは「病気を気にする人ほど、長生きするよ」と安堵の言葉もかけてもらい、大ちゃんは益々元気になりました。
大ちゃんの毎日のお世話で多忙な妻ですが、これからも大ちゃんの体調管理、健康管理もお願いしながら、夫婦仲良く長生きをしていきたいと思います。2025/11/1掲載




