墓じまいとは
2026年8月25日
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一年でご先祖様と向き合うことの多い機会の一つ、お盆が終わりました。お盆は少し休みをもらう大ちゃんですが、今年は家でゴロゴロしながらもどこか頭の休まぬ盆休みとなりました。
お盆といえば、お墓参りの模様などテレビから流れてくるのですが、今年は墓じまいの話題も例年と比べ少し多かったように感じます。『墓じまい』と一概に言いますが、墓じまいとは、お墓を取り壊すことだけではありません。ご遺骨を移す『改葬』が伴ってくることを忘れてはなりません。すなわち、ご遺骨を預ける場所を決めるということが先決なのです。
墓じまいの相談なんですけど。と大ちゃんのもとに相談される方もいますが、「結構難しいちゃね」「簡単に考えちょった」と考え直す方も多くいます。お盆があけてから、お墓の移転に関する相談も数件いただいています。それだけ今年のお盆は、メディアの情報に乗じてお墓やご先祖様のことを考えられた機会も多かったのかもしれません。
身体は休めても供養のお手伝いをさせていただくという、自分たちの商いについて、色々と考えさせられた大ちゃんなのでした。
息子たちに迷惑をかけまいと。と検討されている方もいますが、どこかに預けてもその祭祀ごとが終わるわけではないということも忘れてはいけません。また、近年では、何の宗教にも属さないという無宗教の方も増えています。供養のかたちが多様化している現代社会では、ご先祖様の祭り方も多様化しているのです。供養ごとでちょっと聞いてみたいなぁ。自分に合った供養方法は何かないかなぁ? そんなことで悩んだら、ぜひ一度お話をお聞かせください。一緒に供養について考えましょう。2026/8/22掲載




