地震対策
2026年8月24日
-
まずは熊本地震において被災された皆さまにお見舞いを申し上げます。
今回の地震は、さすがの大ちゃんも驚きました。強い揺れを感じたことはもちろんのこと熊本県は、大ちゃんが新婚生活を送った想い出の場所でもあるので、被災された映像など見ると心が痛みます。1日でも早い復興を祈るばかりです。
お墓の方はというと、翌日より前回の地震で被害が多かった地区を重点的に見回り点検を行いましたが、大きな被害も確認されず、ひと安心したところでした。ダイボ石材店ではお客様に少しでも安心していただけるよう地震対策として免震パッドをいれるようにしています。備えあれば憂いなしという言葉もありますが、いろんなことを想定しながら、お客様の大切な場所をつくり上げないといけないと感じた大ちゃんなのでした。(免震パッドは今あるお墓にも施せますので、お気軽にご相談ください)さて、来週はお盆です。
昔からお盆と正月には家族が集まると言われます。お墓に対する考え方は多様化してきたと言われますが、帰省されたタイミングでお墓参りに行こう。という方は結構たくさんいてこの時期には、墓地にはたくさんの方がお参りに来ています。故人のことを考えるいい機会かと思いますので、家族でご先祖様のことを話す時間も設けていただければと思います。2026/8/8掲載
石屋仲間
2026年8月4日
-
先日より、お客様との商談に加え、石材商社の社長さんが東京から。また、別の日には、香川県と沖縄県で石屋を営む友人が来訪されたりと、いろんな方々と話す機会も多く久しぶりに饒舌大ちゃんっぷりを発揮しました。
商社の社長からは、墓石業界の現状や傾向など話を聞きながら、大ちゃんはお墓づくりのみならず、供養に対する考え方や捉え方など、時代の変化を感じました。石屋の社長さんには延岡初のガーデニング霊園「ひなたの樹」を開園するにあたり勉強をさせていただいた経緯もあります。また右も左もわからないままこの業界に入った若かりし頃の大ちゃんは、この社長さんと一緒に勉強をしてきたこともあるので石材業界の移り変わりに加え想い出話にも浸っていました。
話しだすと止まらないのが、大ちゃんの悪いクセではありますが、思い出話に花が咲くというよりは、思い出話に酔いしれ楽しい時間を過ごした大ちゃんなのでした。
以前は、先祖代々のお墓づくりが当たり前だった時代でした。今でもその大切な故人を偲ぶ場所をつくられる方もいらっしゃいますが、家族や夫婦だけの供養を考えられる方も増えてきました。
ダイボ石材店でももちろん従来通りのお墓づくりも行っています。また家族のみや夫婦のみだけが入るようなお墓のご紹介もできます。お盆を前にぜひ供養のことを家族でお話をされお手伝いをさせていただくことがございましたら、お気軽にご相談ください。2026/7/18掲載
花で彩った展示場、見に来てね
2026年8月3日
-
先日、大ちゃんは前職の寿屋の社長の教えを改めて感じる出来事がありました。
今年は例年に比べ雨が多く、門川展示場は雑草の繁茂もさることながら、床面にも苔が張り、雨が降ると滑りやすい状況になっていました。あまりに汚れていたので、お墓のクリーニングで使う業務用の洗浄機を使用し展示場内の清掃を行うことにしました。(もちろん大ちゃんが体を動かすわけでなく、動かすのは口ばかりです)
すると、長らく来場者や相談ごとの電話等が少なかった大ちゃんのもとに滞っていた案件が好転したことをはじめ、新しくお墓のご検討をされている方やお墓のリフォームの相談、また墓誌への文字彫刻など相談ごとは様々ですが、立て続けに4件ラッキーなことが起こり、大ちゃんはありがたい気持ちになりました。
前職の寿屋時代には、商いのイロハを学ぶ中で、「お店の玄関は、お店の顔だから、いつも綺麗にしなさい」と口酸っぱく教わり、門川展示場の入り口は、いつも満開の花で彩るようにしています。おしゃれは足元から。という言葉の通り床面からキレイにしておこうと思った大ちゃんなのでした。
長らく続いた梅雨もようやく終わりが見えてきました。これからは猛暑との戦いもありますが、気持ちよくご先祖様をお迎えできるよう皆で協力し、乗り切っていきたいと思います。お墓のご相談についてはいつでもお気軽にご連絡ください。2026/7/4掲載
お墓とは、何なのか?
2026年7月4日
-
大ちゃんは梅雨の長雨の中、晴耕雨読という言葉のように外出する機会も少なく、仕事ではパソコンと向き合い、家ではゴロゴロの毎日です。というわけで、ネタもなくお手上げ状態の大ちゃんなので、今回は『お墓という場所の意味を考えさせられた』という少し真面目なお話です。
先日、お墓を取り壊されたお客様から一本の電話がありました。「お墓が解体され、更地になった写真を見たのですが、少し軽く考えていたこともあったのですが、正直言うと、お墓が無くなると肩の荷が降りてスッキリするのかと思っていたのですが、心にポカンと穴が空いたような複雑な気持ちになりました。」という内容でした。続けて「お墓を取り壊したことが、ご先祖様への申し訳なさもあったり、正解だったのかどうかもわからない」とも言われていました。今は、遺骨は合祀墓にてお祀りをしているものの、その場所へは、お参りにはまだ一度も行かれていないそうです。大ちゃんは『お墓とは何なのか?』と考えますし、お客様ともよく話をします。その中で、お墓とは、やはり心の拠り所というか、単なる遺骨の預け場所ではなく、大切な故人とも想い出を蘇らせたり、ご先祖様へ報告をするなど、心と心が繋がる場所であると大ちゃんは考えています。
最近では、お墓を取り壊すだけでなく、お墓をお参りのしやすい場所へ移動される方も増えてきました。これからは、供養のことについてお客様と一緒に考えていきお墓の大切さをもっと啓蒙していかなきゃいけないなぁと感じた大ちゃんなのでした。
梅雨が明ければ、お盆がきます。お墓のことで悩んだときには、お気軽にお声がけください。2026/6/20掲載
嬉しいメール!
2026年7月3日
-
先日、小大ちゃんのもとに、この梅雨空を一気に吹き飛ばしてくれるような1通のメールが届きました。その送り主は、昨年、都城市にお墓を建てさせていただいたお客様でした。
その内容は
先日、母の希望であったお墓への納骨が無事完了することができました。立ち会った親戚一同まず可愛い!との一言でみんな喜んでおりました。
思い返すと地元の業者さんをいろいろと周り、お話を伺いましたが、なかなか私たちの希望に沿っていただけるところがなく、意気消沈していたところ大保さんに出会い、完璧に私たちのイメージに合うお墓のパースを描いていただき、雲が晴れたような気持ちになったのを覚えています。
大保さんには難しい希望を聞いていただいたり、空白期間があったのに快く再開していただいたりと感謝してもしきれません。プロの目から見ればそんなの無理だよということも話を聞いてくださり、別の提案をしていただけるなどご対応も素晴らしかったです。なかなか次もということが言いにくい業者だとは思いますが、もし機会があれば自信をもって推薦します!
本来は直接お会いしてお礼を述べないといけないのですが、遠方のためお許しください。本当にありがとうございました。
お墓を建てた際にもお喜びの言葉をいただき、また納骨を終えて改めてこのような連絡をもらい皆で心がほっこりするような気持ちになりました。お墓は慣習で建てるものではなく、それぞれのお客様の声をお聞きしその想いを形に変えることで、お客様の喜びに変わることを学んだ小大ちゃんなのでした。2026/6/6掲載
今年のゴールデンウィーク
2026年5月31日
-
最近、運転に対し少し自信を無くしていた大ちゃんだったのですが、今年のゴールデンウィークは少し自信を取り戻すきっかけとなりました。今年の休みは、いつも以上に活発な大ちゃんだったのです。
普段は休みといっても、どこか行こうよ~と言われても気分が乗らず家でゴロゴロしてばかりですが、今回は違いました。突然重い腰を上げ昼食を食べに行こうと思い立ち、浦江まで行ってきました。気分が乗ってきた大ちゃんは、また別の日には、日南まで行ってきました。さすがに、こまめに休憩を入れながらの運転ではありましたが、これまで、県北地域から出るのが限界だ。なんて言ってた大ちゃんだったので、一緒に行った妻も驚かされました。
しかし、長らく遠出をしていなかった大ちゃんだったので、妻には言いませんでしたが、実は少し道に迷っていました。昔は、自分の感覚で目的地まで辿り着いていたのですが道が新しくなっていたりもして、大ちゃんは少し浦島太郎状態だったのです。こうして自分の感覚が鈍ったということは、遠出する時は、息子たちに頼れってことかなぁ~と素直に自分自身を見直すきっかけにもなった大ちゃんだったのでした。
これから梅雨の時期を迎えると、あっという間にお盆を迎えます。お墓のことでお悩みのことがあれば、お早めにご相談ください。2026/5/16掲載
今まで、ありがとう
2026年5月31日
-
先日、大ちゃんにとってショックな出来事がありました。伊達町に「たきみ」という居酒屋があります。多くの方が集い、賑わいのあるお店です。大ちゃんが「寿屋」を退職し、家業を継いだ頃から行き始め何かあるとそこで食事をするという場所でした。そのお店の創業者であるママが先日お亡くなりになりました。
思いやりや気遣いに溢れるママで、たまに愚痴も聞いてくれたりと大ちゃんにとっても安らげる場所でした。まるで親戚のようにお付き合いいただき、私たち夫婦はもちろんのこと、子どもたちも可愛がってもらいました。義理と人情も大切にされ、大ちゃんの母が亡くなった時は、「何で知らんとけ!そんな付き合いをしてきてないやろ!」と怒られもしました。娘が結婚式を挙げたときには、我が子のように喜んでくれ、大阪まで駆けつけてくれました。
人と人との繋がりの大切さやご縁など、数えきれないほどたくさんのことを学びました。その人柄の良さこそが商売の原点だろうなと大ちゃんはいつも肌で感じながら食事をしていました。今は、息子さん夫婦があとを継ぎ、元気に営業をしています。
昔からの長い付き合いのある方が、また一人この世を去り、なんだか少し寂しくなった大ちゃんなのでした。
ママ、今まで本当にありがとね。ゆっくりお休みください。2026/5/2掲載
友達!
2026年5月18日
-
昨年10月に金婚式のお祝いをした大ちゃんですが、それからずっと気掛かりだったことがありました。それは、ある友人に無事に金婚式を迎えられたことの御礼をずっと出来なかったことです。おかげさまで夫婦円満に暮らすことができている大ちゃんですが、二人の結婚式を迎えるまでには色々とありました。
当時、寿屋に勤めていた大ちゃんは家の中では亭主関白っぷりを発揮し無口。(ただただ、不器用で女性と話すのが恥ずかしかっただけなのですが)妻より仕事を優先する生活をしていました。そんな大ちゃんに業を煮やしてか、友人が結婚式の段取りから準備まで、全てを取り仕切ってくれたおかげで、どうにか無事に結婚式を行うことができました。あれから50年、今でも親交のある友人ですが、御礼を言おうにも、ここ最近は連絡がつかない状態でした。どうやら少し体調を崩していたようで、先日やっと連絡が取れ、会うことができました。
一緒にお酒を飲みながら、結婚式をはじめ、アパートの上の階に住んでいたこともあって、お腹をすかした大ちゃんに、晩御飯のおかずを紐で吊るし下してくれる話など、今では信じられないことも笑い話にしながら、良い友達と巡り会えたご縁に感謝をし、50年間の想い出と御礼もちゃんと伝えることができた大ちゃんなのでした。
ご縁と言いますと、10人いる大ちゃんの孫の一人が、この春、中学生になります。その子にもまた、よい友達、良いご縁、そしてたくさんの経験を積み楽しく想い出の残るような中学校生活を送ってくれると良いなと思います。
春は出会いの季節とも言われます。大ちゃんも、いつもしんせんな気持ち、良いご縁をいただき、またそのご縁をたくさん繋げていけるような仕事をしていきたいと思います。2026/4/4掲載
小大ちゃん先生!
2026年4月18日
-
先日、小大ちゃんはご縁をいただき第一生命保険会社様で少し話をする機会がありました。テーマは『変わりゆく供養のかたち』ということでした。営業ということもあり日頃からお客様と話をする機会は多くあるものの大勢の前で話すことはないので、場慣れしていない小大ちゃんは準備に余念がありません。
供養のかたちの変化からお墓の形の変化、接してきたお客様の心境のことや供養業界の実情などの裏話、実例も交えながら、どうにか話し終えることができました。保険を取り扱う方々だけあって、お客様の立場に立った鋭い質問も多数いただきました。「単身の場合は、どうすればいいのでしょうか?」「お墓なのか、お寺に預けるのか、はたまた別の供養方法を選ぶのか迷っています」など実際にこれまでの仕事の中で、お客様から相談されたことも多かったのだと思います。普通、誰に相談していいのかわからない。というお悩みを持っている方々が結構多くいるんだろうな。と気付かされた時間にもなりました。
上手く伝えられたかどうかはさておき、ここで笑いを取ろう!と意気込んで、見事に滑ってしまい冒頭から肩透かしを食らった小大ちゃんでしたが、初めて聞く方にわかりやすいような伝え方や、話すスピードなどこちら側の方が学ぶことも多く貴重な経験を得ることもでき有意義な時間となりました。
さて、春のお彼岸を迎えました。昔から、大切なご先祖様のことをゆっくり考える期間として設けられた一週間です。まだ先のことかもしれないけど、ちょっと供養のあれこれ聞いてみようかな。そういう方にも事前相談を承っています。お気軽にご相談ください。2026/3/18掲載
京都旅行
2026年4月15日
-
女優の名取裕子さんをイメージキャラクターに全国の石材店や石の商社など150社ほどが加盟しお墓の大切さをすることや、全国のネットワークを生かした事業活動 そして、低金利の墓石ローンや、保証書の発行、感謝フェアなどのサービスを行う全国優良石材店の会(全優石)という団体があります。ダイボ石材店は、宮崎県で唯一の全国優良石材店の会の認定店です。
その総会が今年は京都府で行われ、小大ちゃんが出席をすることになっていました。大ちゃんにとって京都といえば、新婚旅行でも訪れたりと思い出の多い場所です。旅行がてら、妻と一緒に小大ちゃんに便乗することにしました。
限られた時間ではありましたが、懐かしの京都ということで、父が最期に登った伏見稲荷神社にも行くことができましたし京料理も少し堪能することができました。
また、大阪に住む長女とも合流し、昨年の金婚式のプレゼントにと写真スタジオを予約をしてくれ、照れながらもカメラマンに冗談を言いながら和気藹々と久しぶりの夫婦写真を撮ることもできました。
ただ、もちろん楽しいだけではおわるわけではありません。普段と違った生活で大ちゃんにとっては、過酷なものもありました。慣れない移動とあまりの人の多さでさすがに疲れ、帰りの車内では「家でゴロゴロが一番じゃね」と自宅での定位置が恋しくなる大ちゃんなのでした。
神社参りでしっかり心の充電もできました。これから春のお彼岸に向け仕事の方も頑張っていこうと思います。2026/2/21掲載




