一般社団法人 全優石 全国優良石材店

ダイボ石材店

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施工例紹介

S家様墓所【 新規ご建立】

2019年6月16日

  • 名称S家様墓所 【 新規ご建立 】
  • 建立地山口県山陽小野田市
  • 敷地サイズ1600mm×2000mm(間口×奥行き)
  • 石塔石種インド産青御影石(アーバングレー)
  • 外柵石種インド産青御影石(アーバングレー)
  • S家様墓所 【 新規ご建立】

    延岡市から改葬するにあたり、新しく墓石を建立することにしました。

    これまでは九寸三段和墓を建墓していたのですが、

    ます、仏石もこれまでよりも一回り大きな一尺(約31cm)の仏石に変更。

    また納骨室部分もこれまでの蓋式のものから観音扉付きの高台式に変更。

    お施主様もお墓が少し大きくなったと喜んでもらえ、合わせて納骨室内も広々となったと喜ばれていました。

     

    和墓は、「地震などでの倒壊するのが心配だ」という声もあるのですが、地震に対する備えとして

    ①免震棒(全優石の特許技術)を採用する。

    ※オプションになります。実験の模様は弊社門川展示場にてご覧いただけます。

    ②接着剤にて補強

    ③免震パッドを採用

    上記のような対策を取ることが可能です。

    ②に関しては、現在ほとんどの石材店が取られている備えかと思いますが、事前に石材店の方に問うことも必要かと思います。

    今回の施工に関しましては、②の備えを行なっています。

N様家墓所 【 新規ご建立 】

2019年3月3日

  • 名称N様家墓所 【 新規ご建立】
  • 建立地延岡市
  • 敷地サイズ2140mm×2340mm
  • 石塔石種インド産黒御影石(ベルガム)
  • 外柵石種インド産黒御影石(ベルガム)
  • N様家墓所 【 新規ご建立 】

    これまで13基ほどあったお墓を一つのお墓にまとめました。(寄せ墓)

    設計をするにあたり考えられていたのは、昔ながらの縦型のお墓でした。

    納骨室は広々と設け、後方の石囲いに天板(スラブ)を乗せることで、墓石本体と石囲い(後ろ)部分の隙間をなくし、お手入れや管理のしやすいお墓に設計してあります。

    また、門柱の上には角置灯とうを設けました。

    少し広めの墓所には、こういった灯ろうを設置することで、見た目もどしっとした感じを受けることができます。

    立地的に水が上がってくる可能性もあるとのことで、基礎コンクリートの部分を高めました。

    合わせて、地震のことを気にされていましたので、基礎工事は型枠工事でコンクリートを打設することで、強度を高め、墓石本体には免震棒を施工することで、より強固な墓石が完成いたしました。

S様家墓所【 墓石リフォーム 】

2019年1月27日

  • 名称S家様墓所【 墓石リフォーム 】
  • 建立地延岡市
  • 敷地サイズ3040mm×3750mm
  • 石塔石種南アフリカ産御影石(ラステンバーグ※1 )及びインド産御影石(ベルガム※2)
  • 外柵石種インド産御影石(ベルガム)
  • 【 完成後のお写真 】

    コンクリート製の納骨室の劣化と囲障となるブロック塀から墓所内に侵入してくる水を止めたいとのことで始まった墓石のリフォームです。

    現状を墓地に見に行くと墓石本体で使用されている石種は立派な御影石を使用していましたので、それを再研磨し、新たに納骨室を製作しました。

    打ち合わせをする中で、床掘の状態も確認をしていただき、よりお客様にご安心いただけるよう務めました。

    門柱上に設けられた灯篭は、既存の灯篭をきれいにし、使用してあります。

    また、少し軟弱な地盤でもありましたので、基礎工事も当然のことながら、墓石にも免震棒を入れ地震による被害等も出ないよう施工をしてあります。

    長く手を合わせてきた場所、またそのお墓をこれからの世代につなぐことができました。

     

  • 【 既存の墓石です 】

    基礎コンクリートもひび割れており、周囲から飛んでくる落ち葉等でお掃除にご苦労をされていたそうです。

     

    ※1 墓石本体のみ

    ※2納骨室等

M家様墓所【新規ご建立】

2018年11月5日

  • 名称M家様墓所【新規ご建立】
  • 建立地延岡市
  • 敷地サイズ2000mm×2200mm
  • 石塔石種インド産黒御影石(ベルガム)
  • 外柵石種インド産黒御影石(ベルガム)
  • 昔ながらの縦型のお墓がご希望ということで設計したお墓です。

    管理のしやすいようにということで、高さはできるだけ抑えてもらいたいということもありました。

    納骨はしやすいような観音扉式の納骨室にしたいというご要望もありましたので、従来の三段和墓に観音扉式を融合したデザインにしました。

    完成後には、「図面上で見るようも大きく、豪華に見せるね。」とお喜びの声もいただくことができました。

    また、あえて門柱を設けないことでお参りするスペースも極力広めに設計をしています。

  • 【 免震棒 】

    近年、日本含め世界各地で地震が多発しています。

    縦型のお墓を建立するにあたり、地震での倒壊などについて心配をされていました。

    そこで、全国優良石材店の会(全優石)で共同開発し、特許を取得している免震棒を入れました。

    接着の際には、地震の揺れを吸収するブチルゴムと呼ばれる硬化性が低く、粘着力の長い接着剤を採用しました。

    基礎工事から地震に対する備えはしてあるのですが、それに加えてのオプション工事でより安心なお墓づくりになりました。