一般社団法人 全優石 全国優良石材店

ダイボ石材店

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  • 宮崎県東臼杵郡 門川町加草 2-128

施工例紹介

K家様墓所【リフォーム】

2023年7月30日

  • 名称K家様墓所 【 リフォーム 】
  • 建立地延岡市
  • 敷地サイズ2,200mm×2,100mm(間口×奥行き)
  • 石塔石種インド産黒御影石(ベルガム)
  • K家様墓所【リフォーム】

    こちらの墓所にて40年以上大切にされていたお墓ですが、コンクリート製の納骨室が劣化をして、ひび割れ等が多く見られたので、このたび納骨室を石にてやりかえることにしました。

    納骨室をやりかえるにあたり、既存墓石(仏石等)の再研磨を行いました。

    「これはもともとあった石ですか?」と驚かれるくらい、本来の色艶を取り戻すことができました。

    また、そのまま使うとどうしても、高さ的に手を伸ばしても届かないような背の高いお墓になることを心配されていたため、上から二段目の石は高さを調整しました。

    全体的にもバランスの取れた墓石になったと思います。

    お客様との話の中でも「コンクリートはどうしても汚れてきますよね…」という心配事もあったため、床面は全て石を貼りました。

    こうすることで、墓所も全体的に締まり、見栄えも良くなったかと思います。

    実は見栄えを良くするということだけでなく、汚れが付着しても掃除がしやすい!というメリットもあります。

  • K家様墓所【施工前】

    K家様墓所の施工前写真です。

    白い場所は、コンクリート製の納骨室です。

    ヒビ割れ等が見受けられました。

    また、床面も同様ですが、コケなどが付着すると染み込んでしまい、落ちにくくなっています。

    施工の際には、一度基礎コンクリートから全て撤去をし更地に戻した後、鉄筋を配筋し土台部分の強度も高めます。

    可惜いいお墓でも使用した御影石の部分は、一度工場へ持ち帰り職人の手で磨き上げ、再度設置をしています。

S家様墓所【新規ご建立】

2023年7月17日

  • 名称S家様墓所 【 新規ご建立 】
  • 建立地延岡市
  • 敷地サイズ1,200mm×1,200mm(間口×奥行き)
  • 石塔石種インド産青御影石(アーバングレー)
  • S家様墓所 【 新規ご建立】

    お墓づくりを始めた当初は、低いタイプのお墓がいいな。と言われていました。

    様々なデザインのお墓を見ていく中で、意見もまとまり、こちらのデザインに決定しました。

    実は別の墓所にお墓はありますが、今後の墓守りの観点から新規にお墓を建てることになったお客様でしたが、「いい墓になった」と大喜びでした。

K家様墓所【新規ご建立】

2023年7月17日

  • 名称K家様墓所 【 新規ご建立 】
  • 建立地椎葉村
  • 敷地サイズ2,600mm×3,000mm(間口×奥行き)
  • 石塔石種インド産青御影石(アーバングレー)
  • 外柵石種インド産青御影石(アーバングレー)
  • K家様墓所【新規ご建立】

    そろそろ寄せ墓を作ろうと始められたお墓づくりです。

    お墓といえば、やっぱりこれ!と縦に長い和墓を選ばれました。

    門柱には、灯篭も設置し、お墓に貫禄も出て、全体が引き締まって見えます。

S家様墓所【新規ご建立】

2022年9月9日

  • 名称S家様墓所 【 新規ご建立 】
  • 建立地宮崎市
  • 敷地サイズ2,000mm×2,500mm(間口×奥行き)
  • 石塔石種インド産黒御影石(ベルガム)
  • 外柵石種インド産黒御影石((ベルガム)
  • S家様墓所 【 新規ご建立】

    先々を考え、生前にお墓を建てることにしました。

    これまでは遠方で祀られていたご先祖様も一緒に連れて行くことにしました。

    昔ながらの縦型のお墓に蓮の花をつけてもらいました。

    文字には色を入れず、素彫りにすることで落ち着いた感じを受けます。

K家様墓所【建て替え】

2022年9月9日

  • 名称K家様墓所 【 建て替え 】
  • 建立地日南市
  • 敷地サイズ1,900mm×2,600mm(間口×奥行き)
  • 石塔石種韓国産御影石(K谷城)
  • K家様墓所【建て替え】

    「お母さんをこのお墓に入れていいのだろうか?」

    そんなことから始まった、お墓の建て替え工事です。

    これまではコンクリート製のお墓でした。

    正直なところ、頓着もせずいたのですが、母をこの場所へ納骨していいのだろうか?ということを夫から言われ、思い切って建て替えることにしました。

    身内にも内緒の中、進めていたのですが、完成したお墓を見ると、すごいいいじゃん!と喜んでくれました。

    いつもお花に囲まれていたいという想いもあり、仏石には桜の花を刻んでもらいました。

    きっと母も気持ちのいい場所で安らかに眠っていることと思います。

  • K家様墓所【施工前】

K家様墓所【新規ご建立】

2022年7月6日

  • 名称K家様墓所 【 新規ご建立 】
  • 建立地宮崎市
  • 敷地サイズ2,000mm×2,500mm(間口×奥行き)
  • 石塔石種韓国産御影石(K谷城)
  • 外柵石種韓国産御影石(K谷城)
  • K家様墓所【新規ご建立】

    先々を考え、自分達のお墓を生きているうちに建てることにしました。

    お墓はシンプルに作りたい。

    そう考え、設計をお願いしました。

    また仏石には妻が好きなバラを彫刻してもらいました。

    将来的には、私の妹家族も一緒に入ることになりますが、みんなで墓守りをすることもできますので安心です。

M家様墓石建立工事【新規ご建立】

2022年6月11日

  • 名称M家様墓石建立工事【新規ご建立】
  • 建立地延岡市
  • 敷地サイズ1,200mm×1,200mm(間口×奥行き)
  • 石塔石種インド産黒御影石(M6)
  • M家様墓石建立工事【新規ご建立】

    ご逝去された奥様を偲び、お墓づくりをしました。

    ご家族の皆様で意見を出し合い、できるだけ丸みを帯びたデザインにしたいとご要望をいただきました。

    花立も花瓶のようなデザインが母らしいと花を飾ることが好きだったと細部にもこだわったデザインとなりました。

     

  • 墓石本体彫刻

    仏石も花に囲まれているようにしたいとバラの花を刻みました。

    バラの彫刻部分は、着色をせず、石を彫ったのみの状態にしました。

     

K家様墓所 【建て替え】

2022年6月2日

  • 名称K家様墓所 【 建て替え 】
  • 建立地延岡市
  • 敷地サイズ1,600mm×2,600mm(間口×奥行き)
  • 石塔石種インド産青御影石(アーバングレー)
  • 外柵石種インド産青御影石(アーバングレー)
  • K家様墓所【建て替え】

    これまでお祀りをしてきた墓石が古くなり、納骨室も満杯になりかけていたので思い切って建て替えることにしました。

    永代合葬も迷いましたが、先々を考え建て替えることになりました。

    敷地いっぱいに広がった納骨室でゆったりとし、全体もどっしりとした設計をしてもらいました。

    また墓石の形はお掃除のしやすい、洋墓を採用してもらいました。

K家様墓所【新規ご建立】

2022年3月21日

  • 名称K家様墓所 【 新規ご建立 】
  • 建立地門川町
  • 敷地サイズ2,000mm×2,600mm(間口×奥行き)
  • 石塔石種中国産青御影石(654)
  • 外柵石種インド産黒御影石(ベルガム)
  • K家様墓所【新規ご建立】

    石が好きで自宅にもいろんな石を集めてるので、自然の雰囲気を全面に出したお墓をつくりたい。

    その思いから墓石の形にこだわったお墓が完成いたしました。

    自然の大きな石を半分に割り、割った面だけを磨きました。

    時間の経過とともに、味の出てくるデザインになりました。

    いつかは自分達もお世話になる終わりの住処を、自分達の思い通りの場所にすることができた。と完成後にはお喜びの声をいただきました。

    墓石に刻まれた『光 風』この文字は、奥様に書いていただき石に刻んでいます。

N家様墓所【建替】

2022年2月6日

  • 名称N様家墓所【建替】
  • 建立地延岡市
  • 敷地サイズ2,000mm×3,000mm(間口×奥行き)
  • 石塔石種インド産青御影石(アーバングレー)及びインド産御影石(インドマホガニー)
  • 外柵石種白御影石(※既存石囲い)
  • N家様墓所【建替】

    奥様のお母様がご逝去され、山の上に登った場所でお祀りされていたご先祖様をお墓参りのしやすい場所へと移動されることになりました。

    移動することになった当初は、新たに墓地区画を借りるよう考えていましたが、移動(改葬)先に考えていた墓所には、若くして旅立った息子様が眠るお墓がありました。

    そこで、墓石本体を建て替えると同時にリフォームをすることになりました。

    今回は、縁あって一緒になった家族をお祀りする、両家墓にすることになりました。

    お墓に刻む文字は、「倶会一処」(※墓石には、旧字を刻んでいます)

    この言葉は、仏語であり、仏説阿弥陀経に出てくる言葉ですが、

    「南無阿弥陀仏とお念仏をお唱えする者同士は、阿弥陀様のお迎えをいただき、必ず倶(とも)に一つの(処)ところで会いましょう。という意味を表します。

    わかりやすく解説をすると、現世ではもう会えないけれど、またあの世で会いましょう」という言葉を表します。

    縁あって、一緒になった皆様を繋ぐ。そんな言葉です。

     

  • N家様墓所【既存墓】

    このお墓は、突然の事故でこの世を去ってしまった息子様のために作られたそうです。

    悲しみに暮れる中、故人と向き合うこともできず、墓石も石屋産に全てお任せで作られたそうです。

    今回はこのお墓も無駄になることをせず、墓石本体を建て替え、床面には管理のしやすいよう石を貼ることにしました。