一般社団法人 全優石 全国優良石材店

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大ちゃんニュース

お墓とは、何なのか?

2026年7月4日

  •  大ちゃんは梅雨の長雨の中、晴耕雨読という言葉のように外出する機会も少なく、仕事ではパソコンと向き合い、家ではゴロゴロの毎日です。というわけで、ネタもなくお手上げ状態の大ちゃんなので、今回は『お墓という場所の意味を考えさせられた』という少し真面目なお話です。
     先日、お墓を取り壊されたお客様から一本の電話がありました。「お墓が解体され、更地になった写真を見たのですが、少し軽く考えていたこともあったのですが、正直言うと、お墓が無くなると肩の荷が降りてスッキリするのかと思っていたのですが、心にポカンと穴が空いたような複雑な気持ちになりました。」という内容でした。続けて「お墓を取り壊したことが、ご先祖様への申し訳なさもあったり、正解だったのかどうかもわからない」とも言われていました。今は、遺骨は合祀墓にてお祀りをしているものの、その場所へは、お参りにはまだ一度も行かれていないそうです。大ちゃんは『お墓とは何なのか?』と考えますし、お客様ともよく話をします。その中で、お墓とは、やはり心の拠り所というか、単なる遺骨の預け場所ではなく、大切な故人とも想い出を蘇らせたり、ご先祖様へ報告をするなど、心と心が繋がる場所であると大ちゃんは考えています。
     最近では、お墓を取り壊すだけでなく、お墓をお参りのしやすい場所へ移動される方も増えてきました。これからは、供養のことについてお客様と一緒に考えていきお墓の大切さをもっと啓蒙していかなきゃいけないなぁと感じた大ちゃんなのでした。
     梅雨が明ければ、お盆がきます。お墓のことで悩んだときには、お気軽にお声がけください。2026/6/20掲載

嬉しいメール!

2026年7月3日

  •  先日、小大ちゃんのもとに、この梅雨空を一気に吹き飛ばしてくれるような1通のメールが届きました。その送り主は、昨年、都城市にお墓を建てさせていただいたお客様でした。
    その内容は
    先日、母の希望であったお墓への納骨が無事完了することができました。立ち会った親戚一同まず可愛い!との一言でみんな喜んでおりました。
    思い返すと地元の業者さんをいろいろと周り、お話を伺いましたが、なかなか私たちの希望に沿っていただけるところがなく、意気消沈していたところ大保さんに出会い、完璧に私たちのイメージに合うお墓のパースを描いていただき、雲が晴れたような気持ちになったのを覚えています。
    大保さんには難しい希望を聞いていただいたり、空白期間があったのに快く再開していただいたりと感謝してもしきれません。プロの目から見ればそんなの無理だよということも話を聞いてくださり、別の提案をしていただけるなどご対応も素晴らしかったです。なかなか次もということが言いにくい業者だとは思いますが、もし機会があれば自信をもって推薦します!
    本来は直接お会いしてお礼を述べないといけないのですが、遠方のためお許しください。本当にありがとうございました。
     お墓を建てた際にもお喜びの言葉をいただき、また納骨を終えて改めてこのような連絡をもらい皆で心がほっこりするような気持ちになりました。お墓は慣習で建てるものではなく、それぞれのお客様の声をお聞きしその想いを形に変えることで、お客様の喜びに変わることを学んだ小大ちゃんなのでした。2026/6/6掲載

     

今年のゴールデンウィーク

2026年5月31日

  •  最近、運転に対し少し自信を無くしていた大ちゃんだったのですが、今年のゴールデンウィークは少し自信を取り戻すきっかけとなりました。今年の休みは、いつも以上に活発な大ちゃんだったのです。
     普段は休みといっても、どこか行こうよ~と言われても気分が乗らず家でゴロゴロしてばかりですが、今回は違いました。突然重い腰を上げ昼食を食べに行こうと思い立ち、浦江まで行ってきました。気分が乗ってきた大ちゃんは、また別の日には、日南まで行ってきました。さすがに、こまめに休憩を入れながらの運転ではありましたが、これまで、県北地域から出るのが限界だ。なんて言ってた大ちゃんだったので、一緒に行った妻も驚かされました。
     しかし、長らく遠出をしていなかった大ちゃんだったので、妻には言いませんでしたが、実は少し道に迷っていました。昔は、自分の感覚で目的地まで辿り着いていたのですが道が新しくなっていたりもして、大ちゃんは少し浦島太郎状態だったのです。こうして自分の感覚が鈍ったということは、遠出する時は、息子たちに頼れってことかなぁ~と素直に自分自身を見直すきっかけにもなった大ちゃんだったのでした。
     これから梅雨の時期を迎えると、あっという間にお盆を迎えます。お墓のことでお悩みのことがあれば、お早めにご相談ください。2026/5/16掲載

今まで、ありがとう

2026年5月31日

  •    先日、大ちゃんにとってショックな出来事がありました。伊達町に「たきみ」という居酒屋があります。多くの方が集い、賑わいのあるお店です。大ちゃんが「寿屋」を退職し、家業を継いだ頃から行き始め何かあるとそこで食事をするという場所でした。そのお店の創業者であるママが先日お亡くなりになりました。
     思いやりや気遣いに溢れるママで、たまに愚痴も聞いてくれたりと大ちゃんにとっても安らげる場所でした。まるで親戚のようにお付き合いいただき、私たち夫婦はもちろんのこと、子どもたちも可愛がってもらいました。義理と人情も大切にされ、大ちゃんの母が亡くなった時は、「何で知らんとけ!そんな付き合いをしてきてないやろ!」と怒られもしました。娘が結婚式を挙げたときには、我が子のように喜んでくれ、大阪まで駆けつけてくれました。
     人と人との繋がりの大切さやご縁など、数えきれないほどたくさんのことを学びました。その人柄の良さこそが商売の原点だろうなと大ちゃんはいつも肌で感じながら食事をしていました。今は、息子さん夫婦があとを継ぎ、元気に営業をしています。
     昔からの長い付き合いのある方が、また一人この世を去り、なんだか少し寂しくなった大ちゃんなのでした。
     ママ、今まで本当にありがとね。ゆっくりお休みください。2026/5/2掲載

お墓の引っ越し

2026年5月31日

  •  先日、延岡市から都城市へのお墓の引っ越しをさせていただきました。墓守りについて悩んでいたところに、自分たちが守っていくよ。と、息子様がお祖母様の想いを引き継ぐことになりました。
     ご相談をいただいた当社は、新しく作り替えた方がいいのか、引っ越しなんてできないだろうな。など様々なお考えを持たれているお客様でした。大ちゃんとしては、これまで何十年と手を合わせてきた場所を大切にしてもらえればと思い、今あるお墓を利用したお墓のリフォームを含めたお引っ越しのご提案させていただき、この案で進めていくことになりました。
     いざ、引っ越しとなると、ご親戚の方々から「この場所から無くなるからちょっと待って欲しい。」という声もあって、2年越しの仕事となりました。
     その間、息子様のご家族にも新たな生命が誕生し大変残念ながらお祖母様はご逝去されてしまいました。新たな場所では、墓石に息子様のお名前も刻字されました。これから、この場所でたくさんの想い出ができてくると思います。
     お墓は、単なる石ではありません。そのご家族だけの想い出がたくさん詰まっている大切な場所です。このお客様にもまたこの場所がご家族の成長とともに「このお墓は元々延岡にあって、これを移す時にこういうことがあったんだよ」など、様々な想いが語り継がれていく場所になって欲しいと願う大ちゃんなのでした。2026/4/18掲載

友達!

2026年5月18日

  •  昨年10月に金婚式のお祝いをした大ちゃんですが、それからずっと気掛かりだったことがありました。それは、ある友人に無事に金婚式を迎えられたことの御礼をずっと出来なかったことです。おかげさまで夫婦円満に暮らすことができている大ちゃんですが、二人の結婚式を迎えるまでには色々とありました。
     当時、寿屋に勤めていた大ちゃんは家の中では亭主関白っぷりを発揮し無口。(ただただ、不器用で女性と話すのが恥ずかしかっただけなのですが)妻より仕事を優先する生活をしていました。そんな大ちゃんに業を煮やしてか、友人が結婚式の段取りから準備まで、全てを取り仕切ってくれたおかげで、どうにか無事に結婚式を行うことができました。あれから50年、今でも親交のある友人ですが、御礼を言おうにも、ここ最近は連絡がつかない状態でした。どうやら少し体調を崩していたようで、先日やっと連絡が取れ、会うことができました。
     一緒にお酒を飲みながら、結婚式をはじめ、アパートの上の階に住んでいたこともあって、お腹をすかした大ちゃんに、晩御飯のおかずを紐で吊るし下してくれる話など、今では信じられないことも笑い話にしながら、良い友達と巡り会えたご縁に感謝をし、50年間の想い出と御礼もちゃんと伝えることができた大ちゃんなのでした。
     ご縁と言いますと、10人いる大ちゃんの孫の一人が、この春、中学生になります。その子にもまた、よい友達、良いご縁、そしてたくさんの経験を積み楽しく想い出の残るような中学校生活を送ってくれると良いなと思います。
     春は出会いの季節とも言われます。大ちゃんも、いつもしんせんな気持ち、良いご縁をいただき、またそのご縁をたくさん繋げていけるような仕事をしていきたいと思います。2026/4/4掲載

小大ちゃん先生!

2026年4月18日

  •  先日、小大ちゃんはご縁をいただき第一生命保険会社様で少し話をする機会がありました。テーマは『変わりゆく供養のかたち』ということでした。営業ということもあり日頃からお客様と話をする機会は多くあるものの大勢の前で話すことはないので、場慣れしていない小大ちゃんは準備に余念がありません。
     供養のかたちの変化からお墓の形の変化、接してきたお客様の心境のことや供養業界の実情などの裏話、実例も交えながら、どうにか話し終えることができました。保険を取り扱う方々だけあって、お客様の立場に立った鋭い質問も多数いただきました。「単身の場合は、どうすればいいのでしょうか?」「お墓なのか、お寺に預けるのか、はたまた別の供養方法を選ぶのか迷っています」など実際にこれまでの仕事の中で、お客様から相談されたことも多かったのだと思います。普通、誰に相談していいのかわからない。というお悩みを持っている方々が結構多くいるんだろうな。と気付かされた時間にもなりました。
      上手く伝えられたかどうかはさておき、ここで笑いを取ろう!と意気込んで、見事に滑ってしまい冒頭から肩透かしを食らった小大ちゃんでしたが、初めて聞く方にわかりやすいような伝え方や、話すスピードなどこちら側の方が学ぶことも多く貴重な経験を得ることもでき有意義な時間となりました。
     さて、春のお彼岸を迎えました。昔から、大切なご先祖様のことをゆっくり考える期間として設けられた一週間です。まだ先のことかもしれないけど、ちょっと供養のあれこれ聞いてみようかな。そういう方にも事前相談を承っています。お気軽にご相談ください。2026/3/18掲載

京都旅行

2026年4月15日

  • 女優の名取裕子さんをイメージキャラクターに全国の石材店や石の商社など150社ほどが加盟しお墓の大切さをすることや、全国のネットワークを生かした事業活動 そして、低金利の墓石ローンや、保証書の発行、感謝フェアなどのサービスを行う全国優良石材店の会(全優石)という団体があります。ダイボ石材店は、宮崎県で唯一の全国優良石材店の会の認定店です。
     その総会が今年は京都府で行われ、小大ちゃんが出席をすることになっていました。大ちゃんにとって京都といえば、新婚旅行でも訪れたりと思い出の多い場所です。旅行がてら、妻と一緒に小大ちゃんに便乗することにしました。
     限られた時間ではありましたが、懐かしの京都ということで、父が最期に登った伏見稲荷神社にも行くことができましたし京料理も少し堪能することができました。
     また、大阪に住む長女とも合流し、昨年の金婚式のプレゼントにと写真スタジオを予約をしてくれ、照れながらもカメラマンに冗談を言いながら和気藹々と久しぶりの夫婦写真を撮ることもできました。
     ただ、もちろん楽しいだけではおわるわけではありません。普段と違った生活で大ちゃんにとっては、過酷なものもありました。慣れない移動とあまりの人の多さでさすがに疲れ、帰りの車内では「家でゴロゴロが一番じゃね」と自宅での定位置が恋しくなる大ちゃんなのでした。
     神社参りでしっかり心の充電もできました。これから春のお彼岸に向け仕事の方も頑張っていこうと思います。2026/2/21掲載

墓じまいの相談

2026年2月23日

  •  今回は、少し真面目なお話です。
     「墓じまい」という言葉がありますが、この言葉に大ちゃんは少し困っています。というのも「墓じまい=お墓を取り壊すこと」と認識している方が多いのです。実は「墓じまい」とはお墓を取り壊すことではないのです。ご遺骨の引っ越しということの意味も含んでいますのでまずは、お祀りしているご遺骨をどこに移動するのか?ということが重要であり、一番最初に決めなければなりません。
     そんな中、最近立て続けにお墓の引っ越しについてのご相談をいただきました。現地調査をしてみると、どれも山の中にあるお墓でした。こうした場合には、「なかなか墓参りに行くのも辛くて、墓守りをどうしようか悩んでいる」ということで相談をいただくケースがほとんどです。
     そんな時、大ちゃんはそのお客様の状況も考えながら、今あるお墓を引っ越しできないだろうか?ということも考え、ご提案をさせていただきます。利便性の良い墓所選びから、墓守りのしやすい形へのリフォームなど方法は様々です。先日のお客様は、お墓をそのまま移動することになりました。また別のお客様は、移動に危険を伴うこともあり一部分のみを使用し、新しいお墓に活かす方法を選びました。
     お墓には歴史や想い出がたくさん詰まっています。取り壊してしまうと、何も残りません。その場所に刻まれた想いを大切に繋いでいくことのできる、そんな架け橋となるようなお手伝いができればと思う大ちゃんなのでした。
     お墓のことでお悩みの際には、お気軽にご相談ください。2026/2/7掲載

気をつけよう!!

2026年2月16日

  •     先日、『沈む顔あれば浮かぶ顔あり』という人生には良い時もあれば悪い時もあるという意味のことわざの通り、少し落ち込むこともありましたが、大ちゃんを元気にしてくれる出来事もありました。
     今年は昨年より少しレベルアップを。と奮起していた大ちゃんですが、早々にやらかしてしまいました。小腹が空き、何かつまみ食いをしようと展示場になる金柑を収穫しようと、ちょっとした段差を上ろうとしたら、思いのほか足が上がらず、見事にゴロンっと転んでしまいました。手に出血をするくらいの怪我を負いながら、こんな段差で転ぶなんて・・・とへこみ 自分自身の体の衰えを少し痛感する出来事となりました。
     また今月は健康診断もありました。先日の失態もあり、今年は身体の隅々までチェックしなければと思い、骨密度の検査を受けることにしました。検査結果を聞くと、なんと「20代と変わらない骨密度ですね。」とお褒めの言葉をいただきました。少し憂鬱気味で行った健康診断ですが、最後の問診が終わるとルンルン気分で帰宅の途についた大ちゃんなのでした。
     例年、1月は仕事の方が落ち着くのですが、何かしらの問い合わせをいただき、そのご縁に感謝する毎日です。年間を通して沈む顔がないよう、一言一縁という言葉を胸に、大ちゃんは気を引き締め頑張って参ります。2026/1/24掲載