一般社団法人 全優石 全国優良石材店

ダイボ石材店

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大ちゃんニュース

半身浴!

2025年3月29日

  •  先日、大ちゃんは『やりすぎは良くないなぁ』と考えさせられることがありました。大ちゃんは、健康のために毎晩入浴剤を使い30分以上、半身浴をしています。先日、薬草入りの入浴剤をプレゼントされ、早速使ってみると、思いのほか気持ちよく、自分でも購入して使うことにしました。
     ある日、いつもより長い時間湯船に浸かってしまいました。お風呂を上がると、ポカポカになり気持ちよく寝床につくことができました。そこから、大ちゃんは失態に気付かされるのでした。薬草のお陰でいつまで経っても熱った体が冷めず寝ても寝付けなくなってしまったのです。しまいには目が冴えてしまい、早朝からブルブルマシーンに乗って妻が起きるのを待つハメになりました。周りに話すと「どんだけ敏感な体よ」と笑われる始末。さらには、寝不足になり翌日の仕事にすこーし支障が出てしまいました。やりすぎはよくないなぁと痛感することになりました。
     仕事では、息子たちから飽きられた視線を浴びながらもお客様が喜ぶためにと少しやり過ぎることもあります。ただ、仕事以外のこととなると無頓着なのに家族のアドバイスにはあまり耳を傾けず、やり過ぎて失敗をすることがあります。ほどほどに。ということをもう少し考えなければなりません。たまには家族のアドバイスにも耳を傾けなきゃなと思った大ちゃんなのでした。
     さて、来週は春のお彼岸を迎えます。ご先祖様のことを考えるための期間です。気温の方も少しずつ温かくなってきましたし、お墓に行き、大切な故人を偲び、家族の近況報告などに行ってみてはいかがでしょうか。20253/15掲載

延岡西日本マラソン

2025年2月28日

  •     大寒波の襲来で、寒さがひとしお身にしみる中、延岡西日本マラソンに出場したランナーが日向路を駆け抜けていきました。
     大ちゃんは例年通り、往路は門川工場の前で復路は門川展示場の前で手を真っ赤にしながら全てのランナーに声をかけていました。今年は前評判通り宮崎市出身の湯浅選手の優勝で幕を閉じた大会だったのですが、大ちゃんは湯浅選手の期待に応える活躍が本当に凄いなと感心しました。湯浅選手のインタビューの中で「タイムを気にせず、優勝だけを考え走ります」という言葉がありました。プロ選手の宿命かもしれませんが、機体されるということは、そのプレッシャーとも戦わなければなりません。ただ、この言葉通りプレッシャーを跳ね除け見事な走りで優勝したことは、本当にあっぱれです。大ちゃんに相談をされるお客様も何かしらの期待を持っているのだと思います。だからこそ、「ダイボ石材店に頼んでよかったね!」「相談してみるもんだ!」など、その期待に応えれるような仕事を心掛けていきたいと思う大ちゃんなのでした。
     今大会は九州7県のテレビで流れることもあり、大ちゃんがテレビに映りこんでいたかどうかを期待されていて知人はもとより鹿児島の義妹夫婦まで電話をもらいます。今年は1秒くらいしか映らなかったようで期待外れの電話でした。来年は期待に応えれるよう少し派手目な格好でもしてみようかと企む大ちゃんなのでした。
     寒波も杉、季節も一歩一歩、春へと歩んでいきます。3月には春のお彼岸も迎えますので、お墓のご相談等がありましたら、皆様のご期待に応えれるよう頑張っていきますのでお気軽にご連絡ください。2025/2/15掲載

イメージが大切!

2025年2月7日

  •    あっという間に2月になりました。先日、大ちゃんは「みんなでお墓づくりを考えることができてるなぁ」と思えるような出来事がありました。
     ひとつのお墓ができるまでには、お客様の話を聞き、そのお客様にあったお墓のイメージを頭から煙が出そうになるくらい考え、そのイメージを元にパソコンと向き合いながら、お墓の形を決めて行きます。形が決まれば、そこから石材の加工や文字彫刻などに入るのですが、特に文字彫刻や花を彫刻する際には「あぁでもない、こうでもない」など皆で意見を交わしお客様とも何度も打ち合わせを重ね、お墓が完成していきます。
     先日、お墓を建てられたお客様から完成したお墓を見て「イメージ通りのお墓ができました」「素敵な場所になりました」とお喜びの声をいただきました。週一回の朝礼の際、毎回のように「お客様の方向を向いた商売をしていこう」「お客様がどうやったら喜んでもらえるかを考えていこう」と話をするのですが、お客様からの喜びの声は、みんながその意識を大切にしてくれているからこそいただける言葉です。「社長、また同じこと言ってるわ~」なんて思われるかもしれませんが、これからもこの言葉は言い続け、お客様に喜んでいただけるよう、みんなで同じ方向を向いて仕事をしていきたいと思う大ちゃんなのでした。
     さて、明日は節分です。豆まきをし、しっかり邪気を払い「西南西」に向かって大ちゃんスマイルで恵方巻きにかぶりつきたいと思います。2025/2/1掲載

2025年 小大ちゃん始動!

2025年2月7日

  •    2025年が始まり、小大ちゃんは北へ南へ、東へ西へと慌ただしく動き回っています。
     そんな小大ちゃんはお墓に関することの打ち合わせが主な仕事ですが、納骨やお祓いなどにも立ち会うことがあります。お祓いの終わりにお説教を聞きながら学ぶことも多いのですが先日「なるほどなぁ~」と考えさせられることがありました。
     お墓のお祓いに、とある里山を上っていた時の話です。里山に行くと、よくお墓を見かけるのですが、そこには理由があったのです。魂の考え方には「山中他界」という言葉があるそうです。〝人が亡くなり魂になると、どこか遠い場所にいく″というわけではなく魂は、自宅から見える小高い山の中にあり、その場所から見守っている。という考え方です。
     最近は、山の中にお墓があるとお参りに行くのが大変だからと利便性の良い墓地にお墓のお引越しをされる方も多くいますが里山にお墓があるのにもちゃんと意味があったのです。
     昔の人はよく言ったもんだ!と思うことは多くあります。「お墓はご先祖様の家であり、魂は石に宿る」とお墓には大切な意味があることと同じように建てられる場所にもちゃんと理由があることを改めて学びました。
     いろんな方から教わった話をすぐ盗み、受け売りにするところは、大ちゃん譲りではありますが、今年一年、お客様に「なるほどね!」と言っていただけるよう、いろんな勉強をして、しっかりとお墓の大切さを伝えお役立ち意識を忘れずに、お客様の供養のお手伝いをしていきたいと思う小大ちゃんなのでした。2025/1/18掲載

2025年 あけましておめでとうございます

2025年1月9日

  •  新年あけましておめでとうございます。
     何の夢をみていたのか覚えてはいませんが、元旦早々ベッドから落ち、お騒がせの大ちゃん、2025年スタートです。今年はニューイヤー駅伝の旭化成の優勝劇から、箱根駅伝とテレビから目が離せない年始となりました。そんな中、大ちゃんは総合優勝を果たした青山学院大学のレースを見ながら今年一年の仕事への抱負のヒントを得ました。
     特に変わったことをするわけではなく、お客様の方向をみて、お客様の喜ぶ仕事をする「利他の心」を忘れず大切な故人の供養のお手伝いをさせてもらうという目的意識は変わりません。ただ再確認事項として、その一つ一つの仕事には現場で汗水流して働いてくれるスタッフもいれば工場で石材を加工する職人さんもいます。また設計やデザインをしたり、接客をしたりとそれぞれが役割をもち一つの仕事が達成されていることも忘れてはなりません。
     そこで今年は青山学院大学の原監督の言葉をもらい「あいたいね大作戦」と称し仕事をしていきたいと思います。一つ一つの仕事でお客様と喜びあいたい。大切な故人にあいたい場所をお客様と一緒に考えていく。会社の仲間とともにその喜びを分かちあいたい。この言葉の糸を汲み、大ちゃんは皆が気持ちよく仕事ができるよう原監督を見習って声かけも頑張っていきたいと思います。今年一年も健康に気を付けて、「チームダイボ」は走り続けていきたいと思います。
     本年もどうぞ宜しくお願い致します。2025/1/4掲載

今年一年、ありがとうございました。

2025年1月9日

  •  今年も残り僅かとなりました。
     今回は大ちゃんのこの一年を振り返ってみます。
     私生活のほうでは、孫の剣道を見に福岡まで行ったり、妻の里帰りがてら鹿児島の温泉に行ったりと例年に比べるといろんな場所に出かけることも多かった一年でした。
     仕事のほうでは、たくさんのお客様とのご縁をいただき、皆様に助けられお墓をつくることをはじめ、お墓のリフォームやメンテナンス、文字彫刻やお墓の取り壊しなど、様々な供養のお手伝いをさせていただきました。本当にありがたいことです。
     そんな大ちゃん、実はかなりのテレビっ子なのですが、テレビを見ながら、いい言葉があるとすぐ自分自身に置き換え考えます。先日まで放送されていた病院と看護師を舞台にしたドラマの中でナイチンゲールの「病気ではなく病人をみる」という言葉に倣って用いられていた「ナースは人をみて人を治す」という名言があったのですが、大ちゃんの仕事でも同じことが言えるなと思いました。
     それは、私たちの仕事は、お墓を売るというだけを考えるのではなくお客様の方向を見て、そのお客様に合った供養のお手伝いをすることです。この言葉を肝に銘じて大ちゃんの2024年はフィナーレを迎えることにします。
     供養のかたちが多様化している時代ではありますが、2025年もお客様の心の声に耳を傾け、お客様に喜んでいただけるような供養のお手伝いを続けていこうと思います。来年、巳年は「きのとみ」と呼ばれる60年に一度巡ってくる年回りだそうです。皆様にとっても特別な一年でありますようお祈り申し上げます。本年も一年間、ありがとうございました。2024/12/27掲載

お墓で困ったら

2024年11月19日

  •  秋の長雨に悩まされた大ちゃんは、休日と言ってもどこへ行くわけでもなく家でゴロゴロばかりなので今回はちょっと真面目な大ちゃんの仕事の話をお届けします。
     大ちゃんにはお墓のことに関していろんなご相談をいただきます。新しくお墓を作ろうとお考えのお客様や故人の文字を刻みたいというお客様、お墓の解体をお考えのお客様など、内容は様々です。加えて最近は、お墓のお引越しのご相談も増えています。引っ越す理由の多くは、お参りのし易い場所への移動を考えられている方がほとんどです。
     お墓の引越しの仕事をさせていただく際には、工場で磨き直し、新品同様に輝かせる場合やクリーニングのみをする場合もありますが、お引越しが完了し、きれいなお墓を見ると一様に皆さん驚かれます。大ちゃんも「そうでしょ~」と言わんばかりに胸を張り一緒に喜ぶのですが、実は大ちゃんにとっての一番の喜びは、そこのご家庭にしかないたくさんの想い出やストーリーが詰まった場所を次世代の方々へ渡すお手伝いができたことなのです。
     供養のかたちが多様化しているこの時代ではありますが、別の場所へご遺骨を預けても供養ごとが終わるわけではありませんが、大切な故人の供養の方法についても一緒に考えさせてもらえたらと思います。墓地を探すところからのご相談も承っていますので、まずはお気軽にご相談ください。2024/11/16掲載

旧友との再会!

2024年11月19日

  •  10月後半、大ちゃんは、旧友との親交を温める機会が度々続きました。
     ある日のこと、関東に住む中学時代の友人から連絡があり食事をすることになりました。この友人と最近会ったのは7,8年前ほどになるのですが、当時は、体調を崩して瘦せたのかなぁ・・・と心配をしていました。しかし、実は健康のためにウォーキングを続け、記録をつけているうちに、先日地球3周分相当の距離を歩いていたそうです。その成果もあり、今は同年齢とは思えないような体つきで再会するたびに大ちゃんは「俺も運動しなきゃな~」と感じさせられます。
     また別の日には、昔近所に住んでいて、よく遊びに来ていた幼馴染がお墓の相談に来ました。話をしているうちについつい昔話が懐かしくなり、商談は小大ちゃんに任せ、大ちゃんのおしゃべりは止まりませんでした。「こんな感じがお母さんらしいよね~」なんて亡きお母様を想い出しながら、ちゃんとお墓のデザインを打ち合わせることができました。
     またある時には、喜寿を祝い高校時代の同級生が集まりました。県内外から70名弱集まり、思い出話と老後の生活に花が咲き、話を聞くたび、それぞれがいろんな人生を歩んでいるんだなぁと感心しながら、大賑わいの同窓会となりました。
     今年も残すところあと二カ月です。雨ばかりで思うように工事も進まず、頭を悩ます日が続いていますが、お客様や友人と会うことでいただいた元気を活力に変え皆様に喜んでいただけるよう、スタッフとともに協力し頑張ります。2024/11/4;掲載

初めて

2024年10月28日

  •  秋の風物詩でもある運動会の時期となり、孫たちの成長をみるため週末は慌ただしく過ごしている大ちゃん夫婦です。先日は小大ちゃんの娘にとって初めての運動会を見に行きました。会場に入る前までは、元気いっぱいの表情でしたが、会場に入るや否や、普段と違う人の多さや雰囲気と緊張からなのか、不安な表情を覗かせていましたが、そんな中でも一生懸命に頑張る姿をみて孫の成長を感じたひとときとなりました。
     そんな合間を縫って、小大ちゃんに情報をもらった大ちゃんは、行ったことのないラーメン屋さんに妻と行くことにしました。しかし、大ちゃんにとっては初めて行く場所なので道中は不安ばかりです。ナビも入れてもらったのに、なぜかナビを当てにせず大ちゃんの直感を信じたせいか、目的地がなかなか見えてきません。さらには、車のガソリンと大ちゃんのお腹の具合が空腹状態に近づきとうとう道半ばで断念してしまいました。どうやらお店まではあと少しのところまで来ていたようですが、そんなこととはつゆ知らず。不安というのは、いつもの力を出しきれないことにも繋がるんだなと痛感した大ちゃんなのでした。
     初めてのこととなると不安も付きものです。お墓づくりでも初めてのことだからわからない・・・という不安な思いを口にするお客様がいらっしゃいます。お墓のことはほとんどの方が初めてのことなのです。初めてのことだからと不安を抱えたまま供養ごとを業者任せにすることは大ちゃんはあまり好みません。だからこそ、お客様に寄り添い、お客様の声に耳を傾け、悩み事をクリアしながら、さらにはご納得をいただき喜んでいただけるようお客様と一緒に大切な故人の供養のお手伝いを続けていこうと思う大ちゃんなのでした。2024/10/19掲載

食欲の秋・スポーツの秋

2024年10月18日

  •  10月に入り、いっきに秋めいてきました。秋と言えば「食欲の秋」など、大ちゃんの好きな季節です。
     先日、テレビを見ていると秋の味覚、栗の話題が取り上げられていました。見ているだけでよだれが出そうな大ちゃんは、翌日には栗を求めて妻と出かけました。ただ、大ちゃんの仕事はここまでです。家に帰ればゴロゴロ大ちゃん、何を手伝うわけでもなく、出すのは口ばかり。妻がせっせと仕込み、夜には栗ご飯に変わりましたが、労を惜しまず、早速秋の味覚を堪能した大ちゃんなのでした。
     秋の話題をもう一つ。先日、大ちゃんが信頼を寄せている保険代理店の方から乗るだけの運動器具の話を聞きました。運動不足を痛感している大ちゃんにとっては朗報でした。何かしらの口実が欲しかったので、妻への誕生日プレゼントと称してこそっと購入しました。家族からすると「あれ、散歩は?」「スポーツの秋じゃないの?」と思われるかもしれませんが、ぐーたら大ちゃんにとってはちょうどいい健康器具となりました。購入したばかりで、部屋の片隅での思い出の一品とならないよう、さすがに「スポーツの秋」とまでは言えませんが、今年はグッズを使って筋力向上に努めていきたいと思います。
     楽して何かを得ようとしている大ちゃんですが、仕事だけは手を抜かず、お客様に喜んでもらえるよう努めてまいります。供養ごとのご相談はお気軽にお声がけください。2024/10/5掲載