お墓の引っ越し
2026年5月31日
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先日、延岡市から都城市へのお墓の引っ越しをさせていただきました。墓守りについて悩んでいたところに、自分たちが守っていくよ。と、息子様がお祖母様の想いを引き継ぐことになりました。
ご相談をいただいた当社は、新しく作り替えた方がいいのか、引っ越しなんてできないだろうな。など様々なお考えを持たれているお客様でした。大ちゃんとしては、これまで何十年と手を合わせてきた場所を大切にしてもらえればと思い、今あるお墓を利用したお墓のリフォームを含めたお引っ越しのご提案させていただき、この案で進めていくことになりました。
いざ、引っ越しとなると、ご親戚の方々から「この場所から無くなるからちょっと待って欲しい。」という声もあって、2年越しの仕事となりました。
その間、息子様のご家族にも新たな生命が誕生し大変残念ながらお祖母様はご逝去されてしまいました。新たな場所では、墓石に息子様のお名前も刻字されました。これから、この場所でたくさんの想い出ができてくると思います。
お墓は、単なる石ではありません。そのご家族だけの想い出がたくさん詰まっている大切な場所です。このお客様にもまたこの場所がご家族の成長とともに「このお墓は元々延岡にあって、これを移す時にこういうことがあったんだよ」など、様々な想いが語り継がれていく場所になって欲しいと願う大ちゃんなのでした。2026/4/18掲載




