Y家様墓所 【 新規ご建立 】
2019年3月23日
- 名称Y家様墓所 【 新規ご建立】
- 建立地延岡市
- 敷地サイズ1200mm×1200mm(間口×奥行き)
- 石塔石種インド産黒御影石(ベルガム)
-
Y様家墓所 【 新規ご建立 】
平成最後となるこの歳に、そして、71歳の誕生日を迎える前に寿陵墓(生前墓)を建立することにしました。
墓石といえば、縦型のイメージが強く、展示場でいろいろな見ながらも、「これがお墓だよな」と考えていました。
しかし、墓地で打ち合わせをしながら、洋型の墓石を見たときに、こういう形もいいなぁと思い形を変更し再度提案をしてもらいました。
実際に建立したお墓を見ながら、「やっぱりこれにしてよかった」そう思えるお墓になりました。
H様家墓所 【 新規ご建立 】
2019年3月19日
- 名称H様家墓所 【 新規ご建立 】
- 建立地延岡市
- 敷地サイズ2000mm×3000mm(間口×奥行き)
- 石塔石種インド産黒御影石(ベルガム)
- 外柵石種インド産黒御影石(ベルガム)
-
H様家墓所 【 新規ご建立 】
弊社、門川展示場にて展示されている、天子(てんし)を基調に敷地に合わせて設計をしたお墓になります。
いろんな形のお墓を見ながら、この形にいきついたそうで、完成後には「すごく立派でかっこよくなりました」とお喜びの声をいただきました。
-
天子(てんし)
こちらが、弊社の門川展示場にて展示してあります、天子(てんし)と称された墓石です。
宮崎県の中でも有数の観光地でもある高千穂町は、古くから神々のふるさと、天孫降臨の地と呼ばれています。
この墓石は日本神話の中でも紹介されている三種の神器を墓石の中に組み込み、天孫降臨の地をイメージして作られた墓石になります。
三種の神器とは、歴代天皇が継承してきた三種の宝物であり、八咫の鏡(ヤタノカガミ)、草薙の剣(クサナギノツルギ)、八尺瓊勾玉(ヤサカニノマガタマ)のことを示します。
仏石は、剣を表現し、囲障となる石囲いには、勾玉、納骨口の観音扉の両側には鏡を設け、三種の神器を取り入れた墓石になっています。
また、天板の上に、低めの囲障を設けているのですが、これは山々に囲まれた中にそびえ立つお墓ということで、山をイメージして作られています。
※この展示品は敷地の広さを1500mm×2000mm(間口×奥行き)で、インド産黒御影石(IR-1)を使用し設計をしてあります。
敷地の広さや石種によって表示価格と施工価格総額での誤差が生じますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
N様家墓所 【 新規ご建立 】
2019年3月3日
- 名称N様家墓所 【 新規ご建立】
- 建立地延岡市
- 敷地サイズ2140mm×2340mm
- 石塔石種インド産黒御影石(ベルガム)
- 外柵石種インド産黒御影石(ベルガム)
-
N様家墓所 【 新規ご建立 】
これまで13基ほどあったお墓を一つのお墓にまとめました。(寄せ墓)
設計をするにあたり考えられていたのは、昔ながらの縦型のお墓でした。
納骨室は広々と設け、後方の石囲いに天板(スラブ)を乗せることで、墓石本体と石囲い(後ろ)部分の隙間をなくし、お手入れや管理のしやすいお墓に設計してあります。
また、門柱の上には角置灯とうを設けました。
少し広めの墓所には、こういった灯ろうを設置することで、見た目もどしっとした感じを受けることができます。
立地的に水が上がってくる可能性もあるとのことで、基礎コンクリートの部分を高めました。
合わせて、地震のことを気にされていましたので、基礎工事は型枠工事でコンクリートを打設することで、強度を高め、墓石本体には免震棒を施工することで、より強固な墓石が完成いたしました。
I様家墓所【 新規ご建立 】
2019年2月23日
- 名称I様家墓所【 新規ご建立 】
- 建立地高鍋町
- 敷地サイズ1m×1m(墓石本体のみ)
- 石塔石種中国産白御影石
- 外柵石種なし
-
I様家墓所【 新規ご建立 】
周囲には昔ながらの縦型(和墓)が多く並ぶ墓所ですが、「限られた予算の中で、できるだけ優しい印象を受けるお墓を作りたい」というご要望を受け、デザインしました。
車で約20分という場所にある墓所でもあるので、お線香やろうそくなどを入れておくことができることができるように、向かって右側にはベンチ兼収納庫を設けています。
完成後のお引き渡しをする際には、「あぁなんか落ち着く空間になったぁ」とご満悦のご様子でした。




